1年9ヶ月ぶりに、2泊3日で上海へ行ってきました。

今回の目的は、パスポートを更新したことで
凍結されていた銀行口座の復活手続きをするため。

口座自体にはほとんど残高はないのですが、
就労ビザが切れてしまうと新規口座が作れないと聞いていたので、
せっかく既存の口座があるなら「生きているうちに復活させておこう」と思い、
さらに久しぶりの上海の空気も感じたくなり、
有給休暇を1日いただいて2泊3日で行くことにしました。

今回は 光大銀行中国銀行 の口座を無事に復活。
ほかにも 交通銀行工商銀行 の口座がありましたが、
ほとんど使ったことがなかったので、そちらは諦めました。

ちなみに中国は 土曜日も銀行が営業(16:30まで) しているので、本当に助かります。


■ 初日:空港 → 市内 → 銀行

関空から

両隣の席が空いていてラッキーでした。

1年9ヶ月前と違って、日本人の旅行者(若い女性同士)がいました。

コロナ以降中国へ行く日本人の旅行者見てなかったので新鮮でしたね。

 

久しぶりの中国国際航空。吉祥航空に比べると全然美味しかったです!

 

無事上海到着

 

11:30に上海の空港に到着すると、
上海人の友達が車で迎えに来てくれて、そのまま市内へ。

 

久々の本場の中華は…やっぱり美味しい!

 

 

その後、14:30頃に光大銀行へ。

中国なので「すんなり行くわけないだろう」と思っていましたが、
案の定「日本での税金支払い証明番号を書け」と言われ、最初は何のことか分からず。
結局 マイナンバーでOK でした。

「今までそんなもの書いたことない」と伝えると、
“先日から必要になった”とのこと…。
就業ビザもない状態だったので少し不安でしたが、無事に手続き完了。
所要時間は30分ほどでした。


■ 続いて中国銀行へ(ギリギリセーフ)

中国銀行に着いたのは15:50頃。
ここではマイナンバーの提示も求められず、淡々と手続きが進み、16:30に終了。

実は営業時間は 16:00まで だったらしく、
すでにシャッターが閉まっていて
警備員さんに開けてもらって入るという、ちょっとレアな体験もしました。


■ パスポート解凍(口座復活)まとめ

どちらの銀行も無事に復活できましたが、
必要書類はまったく違いました。

▼ 中国光大銀行

  • 新旧パスポート

  • 日本のマイナンバー

  • 日本の住所

  • 中国の住所(ホテルでOK/部屋番号なしでも可)

▼ 中国銀行

  • 新旧パスポートのみ

銀行によって必要なものが全然違うので、
複数口座を持っている方は少し余裕をもって行くのが安心です。


■ 夜は仕事仲間と食事へ

夜は上海時代に一緒に仕事をしていた中国人仲間と食事。
初めて行くショッピングセンターでしたが、ここはお客さんが結構入っていました。

夜ご飯は、上海在住者なら知っている WAGAS の系列店 “LOKAL” へ。
ご飯が美味しいのに、お客さんはほとんどおらず、
ゆっくり話すことができました。

最近の中国事情も色々と聞きましたが、
なかなか経済は厳しそうです…。

それでも、また中国経済がロックダウン前のような勢いを
取り戻してくれることを願っています!