日本に本帰国して丸2年が経ちました
6月7日で、日本に本帰国してちょうど丸2年になりました。
正直、自分でも「え、まだ2年しか経ってないの?」という感覚です。
17年ぶりの日本での生活。
久しぶりのはずなのに、なんだかもうずっと日本で暮らしているような気がしています。
平日は仕事、週末は家でのんびりしたり、たまに家族とお出かけしたり。
ごくごく普通の、いわゆる平凡な生活を送っています。
でも、海外での生活がなかなか刺激的だったこともあって、今のこの“何もない日常”が逆に心地よく感じるんですよね。
仕事は大変だけど面白い
もちろん、仕事はやっぱり大変です。
でもその分、学ぶことも多いし、経験も積めている。
内装業界のことも、今まで知らなかったことを毎日のように吸収できていて、面白いと感じています。
中国での生活と比べて
中国に住んでいた頃は、
・ホテルステイ
・週末の外食
・長期休暇に日本へ一時帰国 or 海外旅行
といった自由度の高い生活をしていたけど、
今の日本での生活では、なかなかそんな贅沢はできません。
それでも今のところ、「日本に戻ってきてよかったな」と思っています。
もともと「最終的には日本で仕事がしたい」と考えていたので、
このタイミング(40代)で帰国したのは、自分のキャリアにとってもよかったのかなと。
…とはいえ、コロナがなければ、息子が小学校を卒業する2027年までは上海にいるつもりだった、というのが本音です。
やっぱり日本ってええ国やで
最近はニュースやSNSでネガティブな話題も多いけど、
元・海外在住者の目線で言わせてもらうと——
日本って、やっぱりけっこう「ええ国」やと思います。
たしかに税金は高いし、毎月の手取りを見て「えっ、これだけ?」ってなることもあります。
でもその分、社会保険や老齢年金、介護保険、高額医療制度など、
社会保障制度はそこそこしっかりしてると思うんですよね。