観賞した映画は

 

[アバター]※2009年作/アメリカ 合作

 

 

地球から離れた惑星パンドラの地下資源を獲得するため

 

先住民(異星人)と仲良くなるため人類が先住民そっくりのアバターを用いて、

 

先住民に生活に溶け込み、地下資源のある住居から移転してもらう予定が、

 

待ちきれず軍事行使をすることになり、先住民と戦う物語。

 

 

 

SF、科学、アート、音楽、自然の大切さ、愛、絆とテーマは盛りだくさんで、

 

それを見事に映像に表現した映画です。

 

圧倒的な映像美に私好みのエンヤやエニグマを思わせる音楽。

 

 

 

 

宮崎アニメの要素が至る所にある、影響されていると思っているのは、

 

私だけですかね!?

 

個人の見解ですが、宮崎アニメの自然と人間の関係。

 

自然も生き物で人類と平等ということのメッセージが込められていますね。

 

 

 

この神秘的な世界観が本当に好きです。

 

カラーでも白黒でも映像と音楽を流しているだけで成り立つような気がします。

 

一度は見るべき映画ですね。

 

 

 

YASU評価(10/10)★★★★★★★★★★

※完全に個人の感想です。

映画は私は大好きで、監督主演陣はじめ沢山の人の思いや夢が描が詰まったものと思っています。

そして創られるまでの工程や費用、苦悩や努力を考えると私の中では最低でも星5はつけるようにしています。