観賞した映画は

 

 

[天気の子]※2019年作/日本

 

 

 

気候変動で雨しか降らなく、晴天の日がほとんどなくなってしまった東京の町。

 

少女が母親の死の直前のあるきっかけで天気をコントロールできるように。

 

離島から東京に出てきた青年と、その少女が出会い、そこから人々に笑顔にするために、

 

雨を快晴にする仕事を一緒に始めていく物語。

 

 

 

気候問題を愛、人を通じて、描かれた作品です。

 

映像も本当にきれいで、リアルで音楽も良いです!

 

色々なメッセージ性がある映画ですね。

 

何回見ても新しい発見ができると思います。

 

君の名と同じく、最後はまた続きがあるように、視聴者にその先を考えてもらうような設定にあっており、

 

見る人やその時の自分の感情によって受け取り方が色々できる映画だと思います。

 



昭和の手塚治虫
平成の宮崎駿
令和の新海誠

と言われるのが、納得の映画です。

 

 

 

YASU評価(9/10)★★★★★★★★★☆

※完全に個人の感想です。

映画は私は大好きで、監督主演陣はじめ沢山の人の思いや夢が描が詰まったものと思っています。

そして創られるまでの工程や費用、苦悩や努力を考えると私の中では最低でも星5はつけるようにしています。