観賞した映画は

 

 

[コリーニ事件]※2019年作/ドイツ作

 

 

 

これは奥が深い映画ですね。

 

ある日大物実業家が殺され、容疑者はほぼ自主をするようなかたちで、拘束される。

 

その後の裁判では黙秘を貫くが、新米弁護士の情熱により、驚愕の真実が明らかになるといった映画ですね。

 

ナチス、戦争犯罪、法治国家、家族、憎しみ、執念がキーワードですね。

 

法治国家という言葉がこのロックダウン上海において敏感に反応し、心に響きますね。(苦笑)

 

音楽が、ゴッドファーザーを思い出させる、

 

すごく良い、心にぐっとくる映画です。

 

 

 

YASU評価(9/10)★★★★★★★★★☆

※完全に個人の感想です