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AIRI - よろこびと歩く -

よろこびと共にある日々の中でふるえた、
真理のかけらや心がひらく瞬間たちを。
絵や言葉、写真を通して、
同じようにふるえたいと願う魂へ、火を灯すように綴っています。

こんにちは。
よろこびと歩く  AIRIです。

引き続き、奄美大島・冒険記
続編・初日編 第3弾!


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続いて案内してくれたのは
400年ほどこの奄美の地に
根ざしているガジュマルの木。
 
雄大で力強いパワーと
あったかく包み込んで
しまう受容感を感じて
 
ガジュマルの木を
見上げては写真を
撮って眺めるを
くりかえす。




そこに在るだけでパワーが

   チャージされてくみたい^^


 
奄美のひとは
「ガジュマルは歩く」
というのだそう。
 
ガジュマルの生態を
聞いたら納得だった。
 
 
ここには"奄美時間"が
流れててゆったりと
濃くいろんなものが
共鳴してあってた。
 
そんな流れに私も
ポンっと混ざって
みると
 
いかに日々ノイズが
あふれているのかに
氣づかされる。
 
ゆったりと静かに
流れる時空間に
身体の強張りも
ほろりと解けてく。




「やぁようこそ」
「奄美はどう?
   素敵でしょ」
 

と語りかけられてる
みたいに木々の間か
ら陽射しがあふれて
心地いい風がそよぎ
 
蝶たちも歓迎して
くれてるみたいに
ふわりと飛び交ってた。
 
ずっと居たい場所が
多すぎて動けない。
  
そのくらい心が
震える場所。
 
 
便利になった現代は
余白の時間を埋めつく
すほど、めまぐるしく
忙しくなってしまって
いるのかもしれない。

身体と心をひらいて
余白やボーッとする
時間はひらめきや多く
の氣づきが降ってくる
時間でも在る。


2025.4.29
よろこびと歩くひと AIRI


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