こんにちは。
よろこびと歩く AIRIです。
引き続き、奄美大島・冒険記
続編・初日編 第3弾!
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続いて案内してくれたのは
400年ほどこの奄美の地に
根ざしているガジュマルの木。
雄大で力強いパワーと
あったかく包み込んで
しまう受容感を感じて
ガジュマルの木を
見上げては写真を
撮って眺めるを
くりかえす。
奄美のひとは
「ガジュマルは歩く」
というのだそう。
ガジュマルの生態を
聞いたら納得だった。
*
ここには"奄美時間"が
流れててゆったりと
濃くいろんなものが
共鳴してあってた。
そんな流れに私も
ポンっと混ざって
みると
いかに日々ノイズが
あふれているのかに
氣づかされる。
ゆったりと静かに
流れる時空間に
身体の強張りも
ほろりと解けてく。
「やぁようこそ」
「奄美はどう?
素敵でしょ」
と語りかけられてる
みたいに木々の間か
ら陽射しがあふれて
心地いい風がそよぎ
蝶たちも歓迎して
くれてるみたいに
ふわりと飛び交ってた。
ずっと居たい場所が
多すぎて動けない。
そのくらい心が
震える場所。
*
便利になった現代は
余白の時間を埋めつく
すほど、めまぐるしく
忙しくなってしまって
いるのかもしれない。
身体と心をひらいて
余白やボーッとする
時間はひらめきや多く
の氣づきが降ってくる
時間でも在る。
2025.4.29
よろこびと歩くひと AIRI
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