AIRI - よろこびと歩く - -14ページ目

AIRI - よろこびと歩く -

よろこびと共にある日々の中でふるえた、
真理のかけらや心がひらく瞬間たちを。
絵や言葉、写真を通して、
同じようにふるえたいと願う魂へ、火を灯すように綴っています。

こんにちは。

よろこびと歩く AIRIです。

 

 

奄美大島も最終日。

 

ゆったりした時間の中で

濃縮された体感や言葉が

いろんな氣づきをくれる。

 

 

 

▼▼▼ 個人的な衝撃発見! ▼▼▼

 

 

 

 

 

 

個人的な衝撃発見を経て

飛行機の時間までドライブ

することに。

 

「立ち神さまのとこ行こう!」

と連れてってもらった場所。

 

 

 

*立ち神さま:沖合にある小島。

海の彼方からくる神々が碇泊する

場所として信仰の場所となっている。

 

 

 

当日は雨予報だったけど

立ち神さまに会えるように

くもりで持ち堪えてくれた。

 

 

ないと思っていた感覚を

" 在る " に向けることで

いろんなものからメッセージがくる。

 

 

立ち神さまの正面に立って

耳を覚ますと「よくきたね」と

あったかい声をかけてくれた。

 

 

「少しこの場を味わおう」と

海辺の岩に腰掛けて瞑想する

ことになった。

 

 

「海で瞑想したいなぁ〜」

奄美大島に来る前にやりたいと

思ってたことが叶った。

 

 

座る場所を探したら

ちゃんと椅子が用意されてた…!

 

 

 

立ち神さまを背に映画館の椅子みたいなところ。

 

 

 

海風吹き波が打ち返すなかで

その場を感じて 身体を感じて

場のエネルギーを感じる時間。

 

 

自分と場との坂間がなくなって

溶け合っていく感覚は

全てがひとつのワンネスである

ことを思い出させてくれる。

 

 

やさしくあったかいエネルギーが

この場を包んで満たしてくれていた。

 

 

そんな時間を味わったころ

に雨が降り始めてきた。

 

 

お礼を言ってその場を後にする。

 

たぶんまた会いに来る氣がした。

 

 

 

 

2025.5.1

よろこびと歩くひと AIRI

 

 

 

 

▼▼▼ 都度フィーリングの合う場所へご縁つながる ▼▼▼