こんにちは。
よろこびと歩く AIRIです。
秩父冒険記、続編です。
▼▼▼ 前編はこちら ▼▼▼
道の駅をあとにして三峰神社へ。
「秩父に行きたいなぁ」と浮かんできた時
に同時に「神社にも行きたいなぁ」と
降りてきた思い。
個人的に旅に行くと初日に
その土地神様にご挨拶に行く
のが習慣になっている。
なので三峰神社に行くことを
なんとなく予期していたので
現実となって「そうだよね」
と予定調和な感覚だった。
*
友だちみんなで三峰神社行こうと
向かっていったのだが…駐車場に
向かうまでも凄まじい渋滞!![]()
行列の車…!
時間はもう夕方…このまま陽が
落ちて暗くなっちゃうのでは…
という焦りで体がこわばる![]()
きっと間に合う。と意図して
深呼吸して身体をゆるませる。
身体の感覚に集中する。
行けるところまでいってみよう!
と一番近くの駐車場まで向かう。
到着すると比較的参道に向かう道
近くの駐車スペースに停められて
スムーズに参道へ進めた。
参拝の行列もすごかったけど
列に並べて予想よりも早く
お参りができたのだった。
本当にありがたい!
お参りするにも行列!!
そして本殿の脇に鎮座していた
樹齢800年の御神木にご挨拶。
鎌倉時代の武将・畠山重忠が奉納したもので
「重忠杉」とも呼ばれているそう。
目の前まで行くとエネルギーが
満ち満ちていて思考停止になる。
少し涼しいような心がキュッと
引き締まる心地いい感覚と
どんなことでも大丈夫と
地に足着くどっしりとした
安堵感のエネルギー。
" ただそこに在る "
圧倒的な生命力と存在感を前に
たくさんの氣づきが身体から
ふわふわと浮かんでは消えてった。
言葉で表現しきれないフシギな感覚だった。
ご神木に御礼伝えて
その場をあとにする。
参道の帰り道に「ここ氣になるね」
と氣になった道を進んでみる。
するとそこは絶景だった…!
*「遥拝殿(ようはいでん)」という場所で
本殿から最も遠くに離れた場所に鎮座する
奥宮を遥拝するところだそう。
まったく調べずに向かって一番いい
時間帯の景色を眺めることができた。
しかも一時、私たちだけの貸し切り
状態になって最高に贅沢な時間だった✨
身体をひらいてゆだね
流れに身を任せるのは
マインド的にはこわい
感覚があるけど
今回の旅はこの実体験を
通して体感させられた。
最高最善のタイミングですべて在る
いい意味での降伏状態で
思考の限界を知ったのだ。
マインドのモヤモヤとかも
ぜーんぶふっ飛んだ。笑
よい日だった✨
ありがたい。
ありがとう。
2025.5.3
よろこびと歩くひと AIRI



