【 秩父 冒険記 -後編 】ただそこに在る。存在感 | AIRI - よろこびと歩く -

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よろこびと共にある日々の中でふるえた、
真理のかけらや心がひらく瞬間たちを。
絵や言葉、写真を通して、
同じようにふるえたいと願う魂へ、火を灯すように綴っています。

こんにちは。

よろこびと歩く AIRIです。

 

 

秩父冒険記、続編です。

 

 

▼▼▼ 前編はこちら ▼▼▼


 

 

 

道の駅をあとにして三峰神社へ。

 

 

「秩父に行きたいなぁ」と浮かんできた時

に同時に「神社にも行きたいなぁ」と

降りてきた思い。

 


個人的に旅に行くと初日に

その土地神様にご挨拶に行く

のが習慣になっている。

 


なので三峰神社に行くことを

なんとなく予期していたので

現実となって「そうだよね」

と予定調和な感覚だった。

 

 

 

 

友だちみんなで三峰神社行こうと

向かっていったのだが…駐車場に

向かうまでも凄まじい渋滞!魂が抜ける

 

 

行列の車…!

時間はもう夕方…このまま陽が

落ちて暗くなっちゃうのでは…

という焦りで体がこわばる驚き

 

 

きっと間に合う。と意図して

深呼吸して身体をゆるませる。

身体の感覚に集中する。

 

 

 

行けるところまでいってみよう!

と一番近くの駐車場まで向かう。

 

到着すると比較的参道に向かう道

近くの駐車スペースに停められて

スムーズに参道へ進めた。

 

 

参拝の行列もすごかったけど

列に並べて予想よりも早く

お参りができたのだった。

本当にありがたい!

 

  


お参りするにも行列!!



 

そして本殿の脇に鎮座していた

樹齢800年の御神木にご挨拶。

 

 

 



鎌倉時代の武将・畠山重忠が奉納したもので

「重忠杉」とも呼ばれているそう。

 

 


目の前まで行くとエネルギーが

満ち満ちていて思考停止になる。

 

 

少し涼しいような心がキュッと

引き締まる心地いい感覚と

 

どんなことでも大丈夫と

地に足着くどっしりとした

安堵感のエネルギー。

 

 

 

" ただそこに在る "

 

 

 

圧倒的な生命力と存在感を前に

たくさんの氣づきが身体から

ふわふわと浮かんでは消えてった。

 

 

言葉で表現しきれないフシギな感覚だった。

 

 

 

ご神木に御礼伝えて

その場をあとにする。

 

 

 

参道の帰り道に「ここ氣になるね」

と氣になった道を進んでみる。

 

 

 

するとそこは絶景だった…!

 

 


*「遥拝殿(ようはいでん)」という場所で

本殿から最も遠くに離れた場所に鎮座する

奥宮を遥拝するところだそう。

 

 


まったく調べずに向かって一番いい

時間帯の景色を眺めることができた。

 


しかも一時、私たちだけの貸し切り

状態になって最高に贅沢な時間だった✨

 

 

 

 

身体をひらいてゆだね

流れに身を任せるのは

マインド的にはこわい

感覚があるけど

 

今回の旅はこの実体験を

通して体感させられた。

 


 

最高最善のタイミングですべて在る

 

 

 

いい意味での降伏状態で

思考の限界を知ったのだ。

 

 

 

マインドのモヤモヤとかも

ぜーんぶふっ飛んだ。笑

 


よい日だった✨

ありがたい。

ありがとう。

 

 

2025.5.3

よろこびと歩くひと AIRI