【 奄美大島 冒険記 -7 】 浄化の地と内なる感覚の自覚 | AIRI - よろこびと歩く -

AIRI - よろこびと歩く -

よろこびと共にある日々の中でふるえた、
真理のかけらや心がひらく瞬間たちを。
絵や言葉、写真を通して、
同じようにふるえたいと願う魂へ、火を灯すように綴っています。

こんにちは。
よろこびと歩く AIRIです。
 
引き続き、奄美大島・冒険記
2日目の目的へと進みます!
 
 
▼▼▼ "静寂の時間"  思い出すプロセス ▼▼▼
 
 
フシギな静寂の時間を経て
【 マテリアの滝 】へ到着。
 
 
駐車場に着くと友人が
「すごい!!誰もいない!!」
と嬉々として声を上げる
 
お昼少し前だけど駐車場
にもマテリアの滝にも
私たちしかいない。
 
 
奄美大島では観光スポット
だそうで通常は観光の方が
誰かしら数人は居るのだそうだ。
 
 
しかし今は動植物たちと虫たち
そして滝が静かに豊かに流れ
私たちを大自然へといざなう。
 

 

 

 

 
 
その豊かに満ちたエネルギーは
雄大で寛容な龍が在るかのよう
なやさしさと浄らかさだった。
 
水に足をつけてると冷たさに
ビックリするけど だんだんと 
 
心地よくなってあたたかさすら
感じられてくるのだからフシギ。
 

 

マテリアの滝はユタたちが

禊のため身体を浄めた場所なのだそう。

*ユタ:自身の霊力で神の言葉を伝えるシャーマン

 
 
 
 
昨日から炎の浄化と
今日は滝の浄化とで
 
「私にはない」「変わらなきゃ」
「技術を身につけないと!」と
いう不足からの発想を手放して
 
" す で に 私 は 在 る "   
 
を思い出し "在る" 自覚を呼び覚ました。
 
 
 
自分の感覚を" 氣のせい "やスルー
できてしまう日々の中で 意識的に
 
自分自身の感覚を信じて受けとり
忠実に実行していくことで人生は
創造されていく。
 
 
 
 
2025.4.30
よろこびと歩くひと AIRI
 
 
 

 

▼▼▼ "身をゆだね巡る" 特別ツアー ▼▼▼