こんちにわ、airiです。
那須旅☆第3の目的地へ!
朝から渋滞につかまりつつ、ペニーレインのパン屋さんとステンドグラス美術館まで回り、だいぶ充実な1日を過ごして…
最後は、古代文字の先生・鈴木学さんという方へお逢いする為、伺うことに。
【鈴木學さん】
古代文字研究家、講師、書画人
「古代文字」を通して、文字や言葉の大切さや美しさ、あたたかさ、日本人の美学についてお伝えされていらっしゃいます。
(上記、feacbook抜粋)
マルチな才能で活躍されていらっしゃる方です。
【鈴木 八千代さん】
學さんのご活躍を傍らで、サポートされていらっしゃる娘さんです。
學さんとソックリのお顔で、笑顔がとってもチャーミング♪ ほっこり落ち着く、素敵な方でした(*^ ^*)
ご一緒したお友達のお知り合いで、その友達は、學さんがやっていらっしゃる「風の学校」を以前受けた方でした。
和やかでゆったりした空気のログハウス、そんなおうちにお招き頂きました。
そこで夕陽を浴びて筆を執っている學さんの空気感がとても眩しかったです。
それぞれの自己紹介から、おしゃべりが始まります。
一通り自己紹介も終わって、手紙・文の話へと続いてゆきます。
學さんは、今まで頂いたお手紙を大切にしまっていらっしゃいました。
「文を交わした方が、こころとこころを通わせあったもの同士」と…學さんは話します。
「ふみはしたためる」と言うでしょう? 「したためる」とは、どんな字を書くと思いますか?
みんなでうーん。と考えます。笑
私は糸偏に重なる…または、重なる心と書く漢字。
みんな、それぞれ思い想いの字を書きました。
「手偏に受けるという、授」
「したためる→したたる→
雫のような…雨冠の漢字」
「言偏に残るという漢字」
…さまざま、みんなそれぞれの想いが文字になります。
実際に學さんが漢字を書いてくれます。
書いてもらうと具体的な形になるので、漢字の持つイメージが更に分かりやすく伝わる気がしました。
そのあと、答え合わせ!笑
辞書で「したためる」を探します。
【したためる → 認める】
あれ?!よく知っている漢字!!
(@_@)!!!!!?!!
「みとめる」という漢字を使って「したためる」と読むのを初めて知りました。
【したためる・認める…文章を書き記すこと。…それは、相手を"みとめている"ということ。】
言葉も文字も、正直で。
それなりの気持ちでは、それなりの文章しか書けなかったりする。
反対に、想いは言葉・文章を通して本当に相手に伝わっていく。
でも、カタチの正解だけに縛られなくてもいいのだと。「自分で漢字・字を作ってしまうくらいの独創性やアイディアはとても大切なんですよ。」とそう、穏やかに話す學さんの顔は、とても楽しそうでした。
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そのあと、近くの高原へお散歩へ行きました。
調度、陽が陰って空色から夕暮れ色に染まる時間帯。
山々は蒼く聳え、木々の隙間から落ちる陽が顔を覗かせます。
風が穏やかに通り抜け、とても静かだけどゆったり包まれる空気感。
草原の草は、最近刈られたようで一帯が草の香に満ちていました。
広い空を見上げて、みんなでゆっくりと歩く…この時間の至福感♪
とっても素敵な時間です(❁´◡`❁)
ひとつとして、同じ風景はない
さっきまでの色は、もう違う色へ
さっきまでの風景は、もう違うカタチへ
一瞬一時の自然の美を、愛でられる日本人で良かった。
その瞬間の美しさを、感じられる感動出来る心で良かった。
上記写真の、左側の山の上の、雲と雲の間の空の色は、何色でしょう??
…ふーむ。。。
空色、水色、薄水色、、、???
みんなで、うーんと考えますw
正解は…………
「瓶覗色」(かめのぞきいろ)
日本の染織でよく使われる、藍色。
その藍色は、一回ではあの濃い藍色を出す事は出来ないんだそうです。
何度も何度も繰り返し染めることによって、あの凛とした濃い藍色が出来上がる。
その、藍色の染料が入っている瓶(かめ)に一回だけ布を覗かせて染めた時に出来上がる色…それが、淡い…写真のような色になるのだそうです。
そして、話はまた続いてゆきます。
●プロとしての意識
●自分がやりたいものと、相手が求めているものに違いがあること
●売れるものをつくるには、相手知ること
●人とは、日本人とは…特性・好みを知ること
たくさんのお話を頂いたのに、私の頭ではこれくらいしか覚えられていないけど…
言葉に出来ないくらいの、"想い"を教わりました。
とっても素敵なご縁を頂き、お逢いすることが出来ました♡
感謝、かんしゃです♡
また伺いたい場所が、ひとつ増えました♪
…▶︎那須☆美味しいパン屋さん編
…▶︎那須☆ステンドグラス美術館編
お読み頂き、Thanks…☆


