【自分を見つめて】伝える、ということ。 | AIRI - よろこびと歩く -

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よろこびと共にある日々の中でふるえた、
真理のかけらや心がひらく瞬間たちを。
絵や言葉、写真を通して、
同じようにふるえたいと願う魂へ、火を灯すように綴っています。

こんにちわ、airiです。
宣言をしてから、「伝える」という場面がやってきました…!
そこで、私の感じたことを綴ります♪

【伝える、ということ】

自分の先入観ナシで。
自分の思い込みナシで。
自分の前提ナシで。

事実を観て。
自分の感情を盛り込まないで。

事実を、確認すること。
自分の気持ちを伝えること。
感じたことを、伝えること。
そして
相手の気持ちも聴くこと。

先入観・思い込み・前提が邪魔をして「こういうもの」だと、他の世界を目隠ししてしまう。
存在・可能性すら、見えなくする。そのことすら、「あるかもしれない」と"気付けない"。。。

思い込みがあると、気付いたとしても、それを「赦せない・認められない・受け入れられない」。

そして、そんなモヤモヤとかイライラの感情のまんま、発した言葉は相手を傷付け、そして自分へも還ってくる。

思い込みや先入観抜きで、物事を観るのは、なかなか難しい。
自分の前提なんて、自分では気付けない。
だから、相手が居て自分を映してくれる。同時に、相手のことも映してる。
………合わせ鏡。

それを受け入れて、自覚する。
その自覚を意識したまま、
自分の「気持ち・思うこと」を言葉にする。

「どうせ、言っても分かってくれない。上手く伝えられないかもしれない」

そんな不安や諦めが出てくる。
コレも、私の前提でした。

ぽつりぽつり…自分のペースで口にする言葉たち。
自分の内面も感じながら…
相手の思うことも聴きながら

思考回路は、一旦停止でゼロに。
その瞬間の"今、ここ"には、目の前の事と自分の内面を感じることにしか意識が向いてなくて。

…………………………………



そうしていたら、相手の本音を聴けました。

それを聴いて、自分の中で「なるほど。」となんだか、納得しちゃう答が見つかっていました。

話す前の、変な緊張感は無くなって。
なんだか、ストンと答えが腑に落ちて。
モヤモヤは、晴れていたおなか模様でした。笑

自分の本音を言う前に、ダメだと思ったら、すぐ繋がりを切ってしまう…私のクセ。

「言っても伝わらない…」と諦めの前提があった私。

そんな私の、とってもとっても細やかな、大きな一歩。


その時の、自分の想ったことをきちんと"伝えきれた"こと。
そして、相手の本音を聴けたこと。


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伝える…
それは、意見の交換。
意思の循環…なのかもしれません。


お読み頂き、Thanks…☆