こんにちわ、airiです。
本日は、知り合いのガラス作家さんの作品が展示されるとのことで、展示会にお邪魔して来ました♪
皆さんは、【SIRI SIRI】というジュエリーブランドをご存知ですか?
(以下、サイト抜粋)
「鎖」を意味するスワヒリ語、silisili に由来する造語。
意外性を感じさせるマテリアルと伝統的な職人技術との組み合わせにより、コンテンポラリーな作品を発信するジュエリーブランド。…
今回の会場は、LIVING MOTIFというお店での開催でした。
六本木駅から徒歩10分ほどのところにあるインテリア雑貨のお店です。
ナチュラルで洗礼された空間は、とっても居心地の良く癒されます。
そして海外の作品も多い為、ユニークな作品も多く、見ているだけでとてもおもしろいお店です♡(o^^o)
展示スペースは店内のため、少しスペースは狭い感じでしたが、その狭さを感じさせない「空中にディスプレイする」感じになっていました。
無機質なコンクリートの床に、やや吹き抜け的な黒い天井。
大きな窓から、外の光がたくさん降り注ぎます。
暖色系のライトや壁などに天然の木を使して、あたたかみをプラスしていた印象でした。
SIRI SIRIの作品の素材としては、ガラスやアクリル、金糸や竹などを使っているそうです。
日本に古来からある伝統工芸職人さん方へ、デザイナーの岡本さんという方が訪問をして、デザインを伝えて制作してゆくのだと…以前、知り合いの方は話していました。
でも、長年に渡って制作をしている職人さん達は、「新しい挑戦」を「無理だ、出来ない」と言う方も居たのだとか。。。
色んな職人さん達を訪問し断られ、それでも諦めないで訪問して頼み続けた岡本さんが出逢ったのが、今SIRI SIRI制作をしている職人さんの方々。
ただ、SIRI SIRI自体はジュエリーデザイナー岡本さんのお名前を全メインに出している為、制作されている職人さん方のお名前は、わかりません。。。
私の知り合いのガラス職人さんは、元々はビーカーやフラスコなどの実験器具を製作する方です。
ご本人は、この話をもらった時は出来るのか…と不安だったそうです。
でも、岡本さんの熱心な想いや斬新なアイデアに触れて、新しいことへの挑戦を「やってみよう」と一歩踏み出してみたとお話しして下さったことを覚えています。
そして、展示されていた作品たちは、こちら♡
今回は、ガラス作家さんの知り合いだと言うことで、特別に撮影させて頂きました♡
ありがとうございます!!
光を纏うジュエリー
他にも麻を使用したもの、麻を黒く染色したものでの作品もありました。
手編みは、とってもあたたかい印象を与えてくれます。
アクリルとの間に竹を挟めば早いのでは?と思う工程を、敢えてやらないのは、作品の透明度を下げない為だそうです。
光を浴びてキラキラ輝く、曇りのないガラスは案外持っても重くなく、軽くて丈夫。
付ける人を選ばない、繊細で上品なジュエリーです。
サテンリボンの光沢感と、ガラスのシルエットが女性らしく可愛い感じ♡
知り合いの方から、制作秘話も以前から伺っており、また店員のお姉さんからも色んな話を伺いました。
海外の方もファンの方が多く、今回の展示でふらっと立ち寄って「高いわね」って言って出て行かれた海外の旅行者の方が居たのそうです。
でも、その方がまた来店され「忘れられないから、買うわ!」と言って購入されたのだとか。
やはり、それぞれの職人さん達が、想いを込めて手作業で作る一点物。
それなりの金額になっています。笑
そう。ポンと買える金額ではないのです。
でも、国内海外問わず幅広い年齢層の方々が、ファンになってるそうです。
見る人を魅了してやまないのは、技術はもちろん、デザインナーさんと作る方々の意識や想いなのかなぁと思います。
観ていても飽きない、とても濃く素敵な時間を過ごすことが出来ました♡
開催は、2015.6.11~2015.7.12までです。
お時間がある方は、ぜひお立ち寄りください。
本物に触れる時間は、とても楽しいです♡
お読み頂き、Thanks …☆









