オリコンとか見てると
日本で人気の音楽って、ラブソングが多いと思いません?

ってか、ほとんどの曲が恋愛に関する歌じゃないですか?


例えばたまに、
アメリカのビルボードチャートとか見てると

エミネムとかマリリンマンソンとか
キリスト教を批判するような曲で人気になってる人とかもいるわけです。


これって要するに共感出来るかどうかなのかな、と思います。


日本は無宗教なので、
仏教を批判したような歌を歌った所で誰の心にも響かなくて

日本で最も共感されやすいのが恋愛の歌なのかなぁと。


でも、僕はあんまり恋愛の歌は好きじゃありません。

「誰かのことが好き」って歌われた所で、
どこにも共感出来ないからです。

それだったらどっちかって言うと友情の歌の方が共感出来て、
僕がDragon Ashを好きな理由は音楽性だけじゃなくて
仲間の大切さを歌った歌が多いからだと思います。


とはいえ、aikoとか好きだし
ラブソングでも好きな曲結構あるなーと思って

自分はどんなラブソングが好きなんだろうって考えてみたら
なんとなく共通点が見えてきました。

それは、片思いか失恋の歌だということ。


「誰かのことが好き」には
あんまり共感出来ないけど、

「誰かを失って悲しい」や
「誰かを失って切ない」には
共感出来ることに気がついたんです。


そういえば映画の世界でも邦画のヒット作は
「世界の中心で、愛をさけぶ」「恋空」とか
恋愛の切なさをテーマにした作品が多いし

日本人が共感しやすいテーマなのかもしれません。


でも、不思議だなぁ。
別にアメリカ人だって失恋する時は同じようにするだろうにね。

洋楽は好きだけど、
チャートとか傾向を気にしたことがなかったので
ちょっと意識して見てみたいと思います。


【Dragon Ash 繋がりSUNSET】

降谷建志は、良い仲間に囲まれてるんだなぁって
この曲から伝わってくる気がします。


【aiko おやすみなさい】

aikoの切ない曲の中でも、特に好きな歌です。