「カラーバス」っていう発想法を知っていますか?


カラーバスは「color bath」と書いて、色を浴びるという意味。

「今日はにする!」

と、決めて道を歩いていると、
雑誌の表紙の赤い服、赤い自転車、赤い服、看板の赤い文字など
普段は気付かない赤い物がたくさん目に入ってきます。

ほんの少し気にするだけで、
日常に溢れている色が嘘みたいに飛び込んできます。


これって別に色に限ったことじゃなくて、
「こんな情報が欲しい」って思いながら歩いていると
勝手に脳が検索して欲しかった情報が飛び込んでくるそうです。


そんなわけで、僕は何かに付けて

「30歳までに、フリーのマルチクリエイターになりたい」
「将来はインターネットを使って、音楽や映画など色んなモノを作って発信したい」

なんて、意識的に夢を語るようにしています。

夢につながる情報が、
知らず知らずのうちに飛び込んできていると信じて。


ちなみにカラーバスという発想法は、こちらの本で知りました。

博報堂の有名なプランナーさんが書いた本です。

考具―考えるための道具、持っていますか?/加藤 昌治
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