皆で泣きながら何かをおこなって、あとで皆で飲みに行く
今日は約1.5ヶ月温めてきた、プレゼンの日でした。
3社コンペ。結果は、まだ先の発表ですが、
すんなり通るようなものではなさそうな気がしています。
無い知恵を振り絞り、
本当にクライアントの売上を上げるために、
全力は尽くしたので、スッキリはしています。
通れば尚スッキリですが...。
自社スタッフ、企画に参加して動いてくれた、
約10名のパートナースタッフの方々に感謝です。
なんだかプレを通して、
自分を見つめ直す機会を頂いたようで、
早速アマゾンで勉強本4冊ほど買ってしまいました。
(モバイル戦略、CGM戦略、組織論、時間の使い方....)
これからさらに猛勉強です!
最近は、様々なパートナーさんと会う機会に恵まれ、
刺激を受けることが多いです。
中小企業、べンチャーやフリーランス、
うちの会社のソリューションとはまるっきり異なり、
みんなビジネスが非常にシンプル、そして解りやすい。
組織としても個人としても皆フットワークが軽く、若い。
だからアグレッシブに動け、決断も早く、勢いよく突き進む。
その姿を見て正直、僕も負けられないという感覚に
なることが多いです。
でも...?
何の分野で負けたくないんだろう?って、最近悩みます。
人間として生まれて来て、社会を通じてどのような価値を生むことに
「幸せ」を感じるのか?と自問してもなかなか答えが出ないのが現実です。
ただ、漠然とあるのは、楽しい仕事を楽しい仲間と一緒に行うこと。
最終的には、業種や職種は実は問わないような気がしています。
『皆で泣きながら何かをおこなって、あとで皆で飲みに行く。』
そんな関係をたくさん結ぶことが目標で、
自分自身が「楽しい」と感じることなのかもしれません。
30歳になるまでには、その骨格を形成できるように
20代後半の“今”を充実させて行きたいと考えています。
今回のプレゼンを通じて、いろいろなことが学べた気がします。
3社コンペ。結果は、まだ先の発表ですが、
すんなり通るようなものではなさそうな気がしています。
無い知恵を振り絞り、
本当にクライアントの売上を上げるために、
全力は尽くしたので、スッキリはしています。
通れば尚スッキリですが...。
自社スタッフ、企画に参加して動いてくれた、
約10名のパートナースタッフの方々に感謝です。
なんだかプレを通して、
自分を見つめ直す機会を頂いたようで、
早速アマゾンで勉強本4冊ほど買ってしまいました。
(モバイル戦略、CGM戦略、組織論、時間の使い方....)
これからさらに猛勉強です!
最近は、様々なパートナーさんと会う機会に恵まれ、
刺激を受けることが多いです。
中小企業、べンチャーやフリーランス、
うちの会社のソリューションとはまるっきり異なり、
みんなビジネスが非常にシンプル、そして解りやすい。
組織としても個人としても皆フットワークが軽く、若い。
だからアグレッシブに動け、決断も早く、勢いよく突き進む。
その姿を見て正直、僕も負けられないという感覚に
なることが多いです。
でも...?
何の分野で負けたくないんだろう?って、最近悩みます。
人間として生まれて来て、社会を通じてどのような価値を生むことに
「幸せ」を感じるのか?と自問してもなかなか答えが出ないのが現実です。
ただ、漠然とあるのは、楽しい仕事を楽しい仲間と一緒に行うこと。
最終的には、業種や職種は実は問わないような気がしています。
『皆で泣きながら何かをおこなって、あとで皆で飲みに行く。』
そんな関係をたくさん結ぶことが目標で、
自分自身が「楽しい」と感じることなのかもしれません。
30歳になるまでには、その骨格を形成できるように
20代後半の“今”を充実させて行きたいと考えています。
今回のプレゼンを通じて、いろいろなことが学べた気がします。
Der neue Passat CC.
Der neue Passat CC.

フォルクスワーゲンドイツのサイトを見て知ったのだが、
Passatのシャープなセダンモデルが出る。
個人的には、家族がいる&車での旅行が多いため、
セダンよりもワゴンに関心が高い。
よく比較される、
Audi A4 Avant、BMW 3、VW Passat Variantの中では、
1.VW Passat Variant
2.Audi A4 Avant
3.BMW 3
の自己評価順。
性能というよりもVWというスタイルが好き。
(400万円以上する車なので、性能はもちろん基準以上)
そんな中、今回出たPassat CCの
スタイリングは飛び抜けて素晴らしいと感じた。
◇VW Passat Variant

◇Audi A4 Avant

◇BMW 3

Audi A6やMercedes-benz CL-Classのような
近未来な流線型フォルムと大胆な表情。
(横からのスタイルが美しい)
↓

◇Audi A6

◇Mercedes-benz CL-Class

シャープさを押しつつも、
ライトが“つり目”ちょっと“たれています”的な
ワーゲンらしい抜け感がそれらとは違う気がする。
どこかユーモアや、楽しさのある高性能でスタイリッシュな車。
それがPassat CCなのかもしれない。
こんな車を乗れるように、あ~頑張って仕事しよう(笑)
広告のビジュアル表現も素晴らしい。




フォルクスワーゲンドイツのサイトを見て知ったのだが、
Passatのシャープなセダンモデルが出る。
個人的には、家族がいる&車での旅行が多いため、
セダンよりもワゴンに関心が高い。
よく比較される、
Audi A4 Avant、BMW 3、VW Passat Variantの中では、
1.VW Passat Variant
2.Audi A4 Avant
3.BMW 3
の自己評価順。
性能というよりもVWというスタイルが好き。
(400万円以上する車なので、性能はもちろん基準以上)
そんな中、今回出たPassat CCの
スタイリングは飛び抜けて素晴らしいと感じた。
◇VW Passat Variant

◇Audi A4 Avant

◇BMW 3

Audi A6やMercedes-benz CL-Classのような
近未来な流線型フォルムと大胆な表情。
(横からのスタイルが美しい)
↓

◇Audi A6

◇Mercedes-benz CL-Class

シャープさを押しつつも、
ライトが“つり目”ちょっと“たれています”的な
ワーゲンらしい抜け感がそれらとは違う気がする。
どこかユーモアや、楽しさのある高性能でスタイリッシュな車。
それがPassat CCなのかもしれない。
こんな車を乗れるように、あ~頑張って仕事しよう(笑)
広告のビジュアル表現も素晴らしい。



Viceversa 渋谷店
POPアートは平等だ!
スキルなんていらない!
“POPに楽しむこと”
この気持ちさえあれば、
人の心を暖かくすることができるのだ!
と、感じさせてくれたのは、
たまたま友人宅のホームパーティ時に渡すプレゼントを買いに、
渋谷cocotiの6F、Viceversa 渋谷店に出かけた時のこと。
(このお店、渋谷なのに混んでいなくて、セレクトもセンスが高いので好き)
昨年からKate SpadeのPOPアートグラフィックに非常に興味を持ち、
自らも、POPアートの表現に専念する今日この頃。
会社の年賀状も、ほらこの通り。

以前の僕が目指していたグラフィック表現と全くことなる路線へ。
とにかく、今POPアートが楽しいんです。愉快なんです。
時間を忘れて、いつまでも創作しているのです。
『子供の“夢中”という感覚に戻ることができる。』
デザイナーとしてとても重要視したい感覚が、
このPOPアートという表現方法なのだと実感しています。
さて、それを確信したのが、
Viceversa 渋谷店のPOPアートイベント
『Scrap Booking』。


ディスプレイされていた作品たち。
誰でも簡単に、心温まる作品が作ることができます。


このイベントは、どうやら
紙を選んで、カットして、ぺたぺた貼る。
レイアウトバランスなんて考えない。
楽しさ重視で、貼付ける。
といった方向性なのかな?
セレクトする紙や、
ベースのグラフィックスなども豊富に揃っています。



実に楽しそうな作品です。


バランスが優れているものは、
下のイベント広告ポスター(おそらく経験者が作成?)ですが、
他のディスプレイされている作品も、
楽しさという人間が本来持ち合わす感覚をどれも
クリアしていて、作成者と読者ともに幸せな感覚に
浸ることができている気がします。

広告やPRやっていると、
この点が(作成者と読者ともに幸せな感覚)薄れてしまいがちですが、
このイベントで自分が広告業界を泳いでいく上で、
何が大切かを再確認できた気がします。
『子供の“夢中”という感覚に戻ることができる。』
POPアートに今後も高い意識を持ちたいと思います。
スキルなんていらない!
“POPに楽しむこと”
この気持ちさえあれば、
人の心を暖かくすることができるのだ!
と、感じさせてくれたのは、
たまたま友人宅のホームパーティ時に渡すプレゼントを買いに、
渋谷cocotiの6F、Viceversa 渋谷店に出かけた時のこと。
(このお店、渋谷なのに混んでいなくて、セレクトもセンスが高いので好き)
昨年からKate SpadeのPOPアートグラフィックに非常に興味を持ち、
自らも、POPアートの表現に専念する今日この頃。
会社の年賀状も、ほらこの通り。

以前の僕が目指していたグラフィック表現と全くことなる路線へ。
とにかく、今POPアートが楽しいんです。愉快なんです。
時間を忘れて、いつまでも創作しているのです。
『子供の“夢中”という感覚に戻ることができる。』
デザイナーとしてとても重要視したい感覚が、
このPOPアートという表現方法なのだと実感しています。
さて、それを確信したのが、
Viceversa 渋谷店のPOPアートイベント
『Scrap Booking』。


ディスプレイされていた作品たち。
誰でも簡単に、心温まる作品が作ることができます。


このイベントは、どうやら
紙を選んで、カットして、ぺたぺた貼る。
レイアウトバランスなんて考えない。
楽しさ重視で、貼付ける。
といった方向性なのかな?
セレクトする紙や、
ベースのグラフィックスなども豊富に揃っています。



実に楽しそうな作品です。


バランスが優れているものは、
下のイベント広告ポスター(おそらく経験者が作成?)ですが、
他のディスプレイされている作品も、
楽しさという人間が本来持ち合わす感覚をどれも
クリアしていて、作成者と読者ともに幸せな感覚に
浸ることができている気がします。

広告やPRやっていると、
この点が(作成者と読者ともに幸せな感覚)薄れてしまいがちですが、
このイベントで自分が広告業界を泳いでいく上で、
何が大切かを再確認できた気がします。
『子供の“夢中”という感覚に戻ることができる。』
POPアートに今後も高い意識を持ちたいと思います。
渋谷で手に取ったもの
打ち合わせ前に、時間が空いたので、
渋谷のTUTAYAの5Fにある本屋に寄った。
雑誌は、日頃たくさんチェックする。
書かれている情報はもちろんのこと、
表紙、タイトル、デザイン、紙質、写真、価格etc...。
同じものはあまりなく、コミュニケーションの仕方も多彩。
(プロモーションはステレオタイプなので、雑誌業界は
ここを考える必要があると思うのだが...)
ふと、ある雑誌を手に取った。
その表紙は、妊娠している一色紗英。
タイトルは、『パリ生まれのキッズモード誌 ミルク』

お腹に子供が居るふくらみを、
昨年目の当たりにしてきたので、
強烈なインパクトを受けたようだ。
男性が言うと“軽い”と、感じるかもしれないが、
「妊婦はキレイ」だと素直に思う。
妊婦のお腹の曲線は、人間が持つ体の美しさの中で、
一番美しいラインなのかもしれない。
日本人は、平均一回か二回しかこうした機会に
巡り会わないのだから、何かの記念に残したいと
考える人はたくさんいるのだろうか?
さて、この雑誌、
表紙の写真の質だけでなく、中身も深い。
ファッションから、乳がんなどの社会問題、
世界の育児に関する話題など
女性を取り巻く立体的な情報を、
質の高いデザイン、コピー、写真で発信している。
物事への捉え方から、その表現まで、
他媒体には無い“暖かさ”と“キレ”を感じる。




日本やフランスでは少子化なので、こういった雑誌が
女性の育児への興味を醸成し、子供を産む意味や、
楽しさなどを伝えていく役割を担っていってほしいと思う。
今後も注目したい雑誌である。



(右の文字が切れているので、読みたい方はポップアップで開いて下さい)
milk
渋谷のTUTAYAの5Fにある本屋に寄った。
雑誌は、日頃たくさんチェックする。
書かれている情報はもちろんのこと、
表紙、タイトル、デザイン、紙質、写真、価格etc...。
同じものはあまりなく、コミュニケーションの仕方も多彩。
(プロモーションはステレオタイプなので、雑誌業界は
ここを考える必要があると思うのだが...)
ふと、ある雑誌を手に取った。
その表紙は、妊娠している一色紗英。
タイトルは、『パリ生まれのキッズモード誌 ミルク』

お腹に子供が居るふくらみを、
昨年目の当たりにしてきたので、
強烈なインパクトを受けたようだ。
男性が言うと“軽い”と、感じるかもしれないが、
「妊婦はキレイ」だと素直に思う。
妊婦のお腹の曲線は、人間が持つ体の美しさの中で、
一番美しいラインなのかもしれない。
日本人は、平均一回か二回しかこうした機会に
巡り会わないのだから、何かの記念に残したいと
考える人はたくさんいるのだろうか?
さて、この雑誌、
表紙の写真の質だけでなく、中身も深い。
ファッションから、乳がんなどの社会問題、
世界の育児に関する話題など
女性を取り巻く立体的な情報を、
質の高いデザイン、コピー、写真で発信している。
物事への捉え方から、その表現まで、
他媒体には無い“暖かさ”と“キレ”を感じる。




日本やフランスでは少子化なので、こういった雑誌が
女性の育児への興味を醸成し、子供を産む意味や、
楽しさなどを伝えていく役割を担っていってほしいと思う。
今後も注目したい雑誌である。


(右の文字が切れているので、読みたい方はポップアップで開いて下さい)
milk

