趣味のアマチュアオーケストラ
先月末に演奏会本番があったばかりですが
今月末にまた本番があります
毎月本番なんてまるでプロのよう🌟
さて練習時にたまに指揮者が
専門的な用語?を使うときがあります
例えば「この小節は偽終止だから」とか
「ここはしろく(46)なので」とかね
それってこの音が重要だから担当してる人は意識してくださいみたいな指示なんだけど
こういうのがわかるオケの人たちっすごい
私はペース・メソッドをやってるのでわかるけど
音大は出ていてもきっとペース・メソッドやってなかったら
なんのこっちゃってなってる(笑)
それなのに音楽が専門でなくて
ちゃんとお仕事があってオケは趣味なのに
すごく勉強してるんだなって尊敬しちゃいます。
オケの中でもわからない人もいるから
意味を説明してあげて尊敬されたりしています(笑)
何事もそうだけど
意味がわかるってすごいよね
「この音を少し強めに出そう」っていうのと
「この音で完全終止か偽終止かが変わる音
この音は大切な音なんだ。この音を担当するなんてなんて重要な役割」っていうんじゃ全然違うものね
と、オケの練習に行って徒然と思いました!