こちらのブログでもお話ししていますが
今まで長く長く長くピアノの先生をやってきました
そのほとんどは
アメリカ系のテキストを使用しています
そして今回は
お孫ちゃんが生まれ子守?を頼まれて
観察していて
自分の子育てのときには気づかなかった
赤ちゃんの能力に驚かされました
お孫ちゃんがきっかけととなり
ベビーからのピアノ 音楽教育を考え始めて
でも、たくさんメソッドがあり色々調べて
自分の考えに最も近いもので
レッスンしてみたいと考え
ただいま講師資格取得に頑張っています!
先日はそのメソッドの一番心配していた筆記試験に無事に合格
次は模擬レッスンです。
前置きが長くなりましたが
メソッドのセミナーを受けて
日米の文化の違いに妙に納得してしまう事がいくつかありました
まずはフラッシュカードのめくり方
もう本当にびっくりしました
どちらか良いとかという問題ではなく
文化の違いにほかなりません
フラッシュカードとは
例えばこれなら
bマイナーと即座に反応するものです
これはアメリカのメソッドではほとんどメソッドで使っています
音符やリズム 長短増減和音 調号など
色々多種あります
そしてフラッシュカードの語源ともなっているのは
フラッシュ
あのカメラ撮影の時に使うやつです
一瞬のひらめき
だから一瞬見せたらすぐに引っ込めます
そして今見たものを残像?で答える
これって理にかなっていますよね
ピアノは目で見て頭で考えて手で弾き
そして目では現在地より先を見ていて
目 頭 指 がぐるぐる回って
とめどない演奏となっていきます
だからフラッシュカードは前から後ろにめくっていきます
一瞬見せたら
答える頃には次のカードが
目の前に来てるってことですね
そして
日本発のメソッドは
後ろから前にめくっていきます
目の前にあるカードを考えることが出来て
脳にも良いと思います
そして順番がきちんと決まっているので
紙芝居のように
カードに裏には
きちんと一つ前のカードの内容が印字されてる
カードを持つ手やカードのくり方なども
教えてもらい
とっても合理的
なるほどと思う方法です。
これはこれで工夫されてて素晴らしい
私達 日本民族
きちんとした文化です!
世界に誇れる真面目なDNA!!!
よく 手招きの動作
おいでおいで の手の動きをすると
日本では
こっちに来て の意味
アメリカでは
あっちに行って の意味になるっていうけど
これは本当です。
実験してみましたもの(笑)
だからカードのくり方も
前から後ろ
後ろから前と
反対になるんだなぁって
なるほどなぁ〜と
妙に納得していましました。
これ以外にも
文化の違い 小さな事
何個か発見しました(^ ^)
だから
全然 全く 何の関係もないのですが
国際結婚ってやっぱり
大変なんだろうなぁと
思っちゃいました(笑)
日米の文化の違い
また何かの時にお伝えしますね

