彼は、マレーシアから木材を輸入する
仕事をしていて、マレーシアと日本を
行き来しているので、
なかなか会う機会がなかったのですが、
ようやく会うことが出来ました..

マレーシアの仕事の話を聞くと
木材工場が海からかなり内陸部に入った、

森の中にあって、木材は、そこから川を
100kmも下って海まで運ばれているそうです..

「大変だなあ」と彼に言うと
「でも、もっと大きな問題がある。」と..

それは、木を切り倒すということは、
そこに住んでいる人々の
環境を破壊していることになり、
それがかなり、そこの人々の生活に
影響を与えてしまうので、切り倒した分、
新しい苗木を植えて、しっかりと育て、
責任を持って森を守らなければならないということ..

自分の利益だけを考えずに、
森を守ることが自分の使命だと強く語った
彼の言葉が、私の心の奥まで響きました..

私はどれだけの資源を使っているのだろうか..
どれだけの環境を破壊してしまったのだろうか...
見えない場所で何かが起こっている。
そしてそれを食い止めてくれている人達がいる。
地球のために、ありがとう....
