『NEW PHOTO BIBLE』ただのカメラ好きの素人が、たった1ヶ月で写真のみで生活出来るようになった、今日からできる撮影テクニック上達講座 -5ページ目

『NEW PHOTO BIBLE』ただのカメラ好きの素人が、たった1ヶ月で写真のみで生活出来るようになった、今日からできる撮影テクニック上達講座

カメラど素人から写真のみで生活出来るようになるまでに
いったいどんなことをして、
どんな工夫をしてきたのかということを
このブログですべて伝えていきます。

こんにちは、カメラマンのTOMOです。


カメラって不思議ですよね~。


複雑な構造の精密機械だけど
同じ条件で同じものを撮ったとしても
撮る人によって全く違う雰囲気の写真に仕上がります。


ほっこりしたあたたかい雰囲気になったり

ふんわりした優しい色味のある写真になったり

しっとりしたロマンティックな雰囲気になったり

映画のワンシーンのようなドラマティックな写真になったり


その人の感性というものが出ます。


このブログを見てくれているあなたは
「プロみたいにうまく写真を撮ってみたいな」
と少なからず思ってくれていると思います。



断言します。


『できます!』



ぼくが全くのど素人からプロの写真の仕事をもらうまでに
いったいどんなことをして、
どんな工夫をしてきたのかということを


このブログですべて伝えていくので、
楽しくカメラを使って練習していきましょう。


さて、一眼レフを始める前に最初にぶつかる「壁」があります。




なんだと思いますか?

あなたはどんな壁がありましたか?


今ぼくは写真を教えていて
生徒さんから色んな相談を受けますが問題は様々です。


「手ぶれをよくしてしまう」

「光の入れ方があまりわからない」

「構図が全然わからない」


その中でもまず一番最初にくる質問は

「一眼レフって難しそう」

「高いんじゃないの?」

と言って、諦めてしまう人です。


これは本当にもったいないです。


きっかけさえあれば
一眼レフのだいたいのところを理解するのは
そう難しいものではありません。


ぼくはあなたに一眼レフならではの
本格的な雰囲気の写真を味わってほしい。


だからぼくが写真を撮る前に
一番最初に必ず教えている"あること"があります。


あなたはこれをするだけで

今あなたの中にある
一眼レフはボタンや機能が多くて操作が大変な上に
重いし大きいし、私の手には到底追えない!

といったような
「一眼レフ=難しい」という概念は一切無くなります。


逆にあなたのいつも持っている携帯電話のように
なかったらカラダがうずうずして
いつもそばに置いておきたくなるような感覚
になるでしょう。


「早く撮りにいきたい!」

「もっと教えてほしい!」

「これも・・・あれも撮るわよ!」


やる気に満ち溢れ
何かあればカメラを片手にしています。



これから周りの友達やSNSで繋がっている人、家族に


「プロの写真みたいね!」

「写真といえば、◯◯さんに頼まないと!」

「いつも見てる!すごいいい写真ね。」

「あの、撮影依頼してもいいですか?」


と言われるような立派なカメラマンになる準備が整ったも同然です。



しかし、最初始める前の準備を怠ってしまうと


あの一眼レフの
ごろっとした存在感のあるフレームで

コンパクトデジタルカメラのように、
液晶画面を覗くのではなく、ファインダーをのぞいて撮り

質感のある一眼レフでしか出せない写真を撮ることすらできず


簡単で楽だからという理由だけで
その可能性を閉ざしてしまうかもしれないのです。


最初にもいったように
このブログを見てくれているあなたには
一眼レフならではの本格的な雰囲気の写真を味わってほしい。


なので今から伝える
「写真を上達させるために大事な最初の第一歩」
今日から実行してみてください。



それは、
『自分のカメラをよく知ること』です。



まずは先入観を捨てて
カメラと向き合ってみましょう。


覚えるべきポイントは、意外なほどにシンプルなんです。

ぼくも複雑な機能はほとんど使っていません。


一眼レフなのか。

ミラーレスなのか。

露出補正やホワイトバランスなどの5つほどの機能はどうか。

レンズは何が付いているか。など


これらの項目を確認してみてください。


そうしてカメラへの理解が深まれば、
同じくらい愛情も深まって、
写真を学ぶ楽しさがもっと広がるはずです。


そして、今からあなたに1つしてほしいことがあります。

目の前にあなたがお使いのカメラを出してみて下さい。
そしてあなたのカメラの特徴を確認してみてください。



インターネットを使って調べてもらってもかまいません。


どんな機能がついているのか?

いったい何ができるのか?

どんな特徴があるのか?


自分のカメラを知ることで
あなたのカメラライフももっと充実することでしょう。


頑張っていきましょう^ ^



TOMO