このブログでは、現役大手外資系戦略コンサルタント兼面接官から得た難関企業への内定獲得必勝法と新規事業立ち上げに関するノウハウを発信します。
MJによる情報発信は面接官は何を評価しているのか?(1ES・2面接・3GD)について紹介します。
面接(一般面接・ケース面接・集団面接・英語面接)のなかの一般面接の受け答えについて聞きました。
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どうもMJです。
今回は「自己紹介してください」と言われたときに、受け答えについて、現役外資系コンサル兼面接官のpartakerと話した内容についてまとめます。
以前本選考を受けた面接の際に、何を言っていいのかわからないのでとりあえず、大学一年から考えたこととやってきたことについて紹介しました。
しかし、面接官の反応がイマイチ良くありませんでした。
そのことをpatakerに相談したところ、速攻でこの言葉が帰ってきました。
「それ一番ダメな答え方だ」
これを言われた時に、イマイチ良くわかりませんでした。
自己紹介しろと言われたので、今まで自分が大学時代に取り組んだことを喋るのが普通だと思っていました。
しかし、patakerによると面接官が求めているのは「あなたはどういう人か」を知りたいのであって、「あなたのやってきたこと」を聞いていないということでした。
また、私のように時系列に自己紹介をすると面接官は「この人はコミュニケーションが取れない人」であると受け止めることがある、実際にpatakerが面接官だった時には、そのように判断して、落とす対象にするということでした。
今日のまとめ
自己紹介は時系列で喋るな!
次回は正しい自己紹介の仕方について紹介します。