金沢カレーのチャンピオン。
金沢の気候では金沢カレーが合いますね。
夜はこちら。↓
メニュー。↓
値段の張り紙の上のホワイトボードがメニューです。
その数、1品。
あとはビールとハーフボトルのワインのみ。
カウンター8席のこのお店
席に座ると親父さんがおもむろに調理を始めます。
注文を聞いたりしません。
何しろ一品しかありませんから。
焼き加減も聞かれませんでした。
最高の焼き加減で焼くから、との事なのでしょう。
15分程で出来上がり。↓
肉の下処理に工夫があるとか。
脂まみれの肉ではなく
軽くサシが入った赤身肉ですが
驚くほど柔らかいです。
噛んでいると肉の旨味がジワっと広がります。
仕上がりにバターをかけ焼き、
最後に醤油ベースのタレで仕上げていて
日本人なら誰でも好きなお味です。
肉汁と混ざったソースがまた美味く
できればご飯が欲しくなりますが
こちらはご飯もパンも置いていません。
ので肉だけ食べ進みます。
おそらくですが、肉の量は300-350gほどあると思いますが
余計な脂が無いのでスルッと完食できます。
最後残った汁をどうしようか悩み、
我慢できずに「スプーンありますか?」と聞くと
お湯を足してくれました。
非常に美味い食後のスープになりました。
帰途、
ちょっと物足りなくてコンビニで甘いものを。↓
この日はゲストハウスに投宿していて
雪の舞っていたこの日
アイスを頬張りながらリビングに入ると先客に
「マジですか!?」
っと思いっきり突っ込まれました。
しかし、それきっかけで話も弾み
東京で学生をしている青年、
鹿児島から旅行で来られていた主婦の方、
宿のお姉さん、
な感じのメンバーで気づけば数時間談笑していました。
ゲストハウスの醍醐味です。
古民家を改造したこのゲストハウス。↓





