いや、マジであの人は天才だと思います。
 
 
 
 
 
たっぷり2時間かけたランチのフルコース。
 
夕食までにお腹の空きスペースを確保しないといけないので
 
庭園を散歩します。↓
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

金沢の雪は少し大きめで硬め、溶けにくい感じです。↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

服についてもサラッと振り落とせます。

 

これが粉雪というものなのでしょうか。

 

私の人生で経験した雪とはまたちょっと違いました。

 

 

 

 

 

さて金沢に来た理由ですが

 

先ずは寿司を食いに行こうと思い金沢行きを決定。

 

数年前の金沢訪問記に書いたのですが

 

当代1の寿司職人と言えば東京・銀座の小野二郎さん。

 

そして対比として称えられるのに

 

「東の二郎、西の弥助」

 

と言われる伝説の寿司職人が金沢に存在します。

 

ちなみに店名が小松弥助、職人名は森田さんです。

 

で、

 

前回金沢訪問のさいに意気込んでいたのですが

 

突然の閉店お知らせ。

 

だったのですが、

 

2年前に場所を変えての営業再開を知りました。

 

んでダメもとで予約の電話を。

 

その時で金沢訪問予定日の1ヶ月前でしたが

 

予約は3ヶ月先まで一切空きがないとのこと。

 

ま、想定内。

 

ってか金沢の有名寿司店はどこもそんな感じだそうです。

 

そんな中たまたま運よく予約できたこのお店。

 

カウンター6席のみ。

 

1日2回の総入れ替え制。

 

その2回転目の部の先客が

 

2人と3人の2組、で1席の空きに潜り込めました。

 

 

 

 

 

 

先ずはつまみ。↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これに加えてもう3種、

 

切りつけてはその都度盛ってくれます。

 

写真にはありませんが氷見の鰤、

 

今まであった「上手い鰤」の定義を壊されました。

 

私の母親の実家は長崎県対馬。

 

新鮮なブリッブリの鰤の美味さや

 

熟成や仕事のされた鰤の美味しさも知っていますが

 

こちらの鰤は別物、別格の美味さでした。

 

 

 

 

 

握りに移ります。

 

通常寿司コースの時は

 

気になる握りを1つか2つ写真に収める程度、

 

また記事アップは心に残った1つしか載せません。

 

が、今回は心に残るものが多すぎ他ので

 

出し惜しみなく掲載します。

 

 

 

 

技ありの仕事で歯ざわりがよく

 

またねっとりとした旨味ものっていた一品。↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時期のものは当然美味い。↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一匹の旨味が一つになった逸品。↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素材、漬けタレ、時間、おそらく全てが最良。↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しくない訳がないもの。↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塩梅がドンピシャ。↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後満腹具合を聞かれます。

 

最初は遠慮したのですが

 

「こんな美味い寿司を今度いつ食えるかわかんない」

 

っと思い直して追加をいただき

 

出していただいた極上品。↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ、もう感動しました。

 

こんな事を言うとアレですが

 

もう本当に美味さが異次元。別格。

 

っとなると「どこ?」って気になると思いますが

 

店名は非公開にします。

 

ま、調べればすぐにわかると思いますが

 

マジで人に知られたくないお店です。

 

 

 

 

良いお酒も取り揃えています。↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店があるとこはこんな感じ。↓

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
昭和、しかも初期の香りが漂う一画。
 
これでミシュラン1つ星。
 
箱としての評価点は無いと思うので
 
純粋に食べ物で獲得した星。
 
寿司の技術、魚の扱いがずば抜けています。
 
天才に出会った金沢の夜でした。