本当は恵比寿のガストロノミーに行きたかったのですが
 
流石にドレスコードが厳しいようで。
 
なので六本木ヒルズに入っているラトリエです。
 
ま、ラトリエのコンセプトは勉強になりますし。
 
 
 
 
 
は?って方の為にザクっと言うと
 
ジュエル・ロブションと言う料理人がおりまして
 
フランス人で、当時史上最短でミシュラン3つ星を獲得。
 
*当時の3つ星の価値は今とは違いますね。
 
その後世界展開をしていく過程で、
 
異なったコンセプトも増やします。
 
その一つがラトリエ。
 
正しくは L'Atelierと書きます。
 
呼び方を日本語に起こすとラトリエですが
 
ま、アトリエですね。
 
意味としては、作業場。
 
 
 
 
 
大変な日本贔屓のロブションさん、
 
寿司、特にすきやばし二郎にはよく通っていたそうで。
 
んで、カウンター越しに料理人が作ったものをそのまま提供するスタイル、
 
これに衝撃を受けたそうで。
 
んで、これを応用して
 
カウンター越しにオープンキッチンが見渡せて
 
カウンター内側の給仕とのやり取りも楽しみながら
 
カジュアルに楽しむフレンチとしたのが
 
このラトリエ・ドゥ・ジュエル ロブション。
 
現在の世界展開はこのラトリエが主戦だと思います。
 
 
 
 
 
んでその六本木店。↓
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 六本木ヒルズに入っています。

 

カジュアルと言っても

 

一般的なカジュアルではないですね。

 

 

 

 

 

前菜のサーモン。↓

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
主菜のラム。↓
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デザートのチョコレート。↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茶菓子のにぎわい。↓

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
暴飲暴食の旅の途中。
 
なので少し軽めのコースにしましたが
 
やっぱ普通に食っとけばよかった
 
っと思うほどどれも美味しかったです。
 
また、
 
これがロブションさんの真骨頂だと思うのですが
 
見て楽しんで、ちょっとした驚きも隠れていて、
 
加えて食材の組み合わせの妙、
 
今年惜しまれながら本人はお亡くなりになられましたが
 
しっかり思いを引き継いでいる、そんなお料理です。
 
あと素晴らしかったのは予約でのやり取り。
 
ネット経由で行っていたのですが
 
リスポンスも早く、丁寧で
 
こちら側の事を知ろうとする努力があり
 
これはサービスの基本ではあるのですが
 
なかなかできる事ではありません。
 
褒めちぎってもアレなので一つダメ出しするなら
 
ワインペアリングは中の下でした。
 
 
 
 
 
 
ラトリエは、10年程前のラスベガス店利用から2回目。
 
ラスベガスのラトリエでは周りのお客の発する独特な空気に圧倒されて
 
緊張のあまりその場を楽しむ余裕はありませんでした。
 
今回は余裕を持って料理とサービスを楽しむことができました。
 
今度は是非最高傑作であるガストロノミー・ジュエル ロブション
 
を訪れたいと思います。
 
 
 
 
 
 
ってか服だな。
 
私ブランドになんの興味もないのですが
 
いくつかのアイテムに限りちょと拘りがあります。
 
例えばサングラスは◯◯とか。
 
んで、スーツはErmenegildo Zegnaと決めていて(日本語表記はゼニアですかね)
 
特にZシリーズが軽い感じで好きです。(若干お安いですし)
 
今回銀座店を訪れましたが、日本ではあまり取り扱いがナイトのこと。
 
何故なんですかね。
 
ま、それは良いとして
 
この為に本家新調も馬鹿らしいので
 
10年前に来ていたものとなりますが、
 
その為にはとりあえず痩せないと、と。