日本で必ず食べたいものがいくつかあります。
まず一つ目はこのセット。↓
名前はメーカーやコンビニによって色々あると思いますが
このチュロス的な形でクッキーみたいな食感の
オールドファッションドーナッツ。
と、雪印のコーヒー牛乳。
何故雪印のコーヒー牛乳がそんなに好きかと言うと
死んだ父親が二日酔いの朝に必ず飲むもので
我が家の冷蔵庫にはそれが必ず常備されていて
当然子供だった私達の飲み物でもありました。
そんな雪印のコーヒー牛乳、
今回気づいたのですが、練乳仕立てとありました。
ベトナムを旅していた時、
ベトナムコーヒー(練乳仕立てです)にハマり
それは何故かと思い
「あ、雪印のコーヒーだ。」
と。
人の食べ物の趣向は幼少期の影響が大きいと思います。
で、
このあまーいペアリングが最高に好きです。
父親も酒飲みで、且つ甘等でした。
DNAも影響するのでしょう。
次。
誰がなんと言おうと
I ラブ 吉野家。↓
至福のセット。
ちなみに吉野家の日本酒は新潟の蔵元のものです。
安くて良い品、で牛丼(牛皿)に超絶にマニアージュします。
今回の旅では2回食べることができました。
前回食べたのは春だったかな。
時期で変えてるのか、改良したのかわかりませんが
豚汁が明らかに美味しくなっていました。
まず、味噌が変わったのと(恐らく)
出汁が変わったのと(そんな気がする)
具の食感と沁みこみ具合(これは実感)。
具は恐らく製法を変えたんだと思います。
なんとなく冬仕様な気がしました。
春夏になると、
もう少しさっぱりした味噌に変えると粋ですね。
冬でも半袖の外国人って見かけませんか?
その中に、グアム在住日本人が紛れてるかしれません。
ってことで、
海外に長期在住していると肌感覚が変わるのか、
単に温度調節機能が低下しているのか
よくわかりませんが
基本、特に日中は半袖でした。
気温は冷たくありませんが
過ぎ行く人の視線は木枯らしのように冷たかったです。
特にこれ食いながら闊歩してた時。↓
季節関係なく、
コンビニで見ると食べたくなります。
焼肉は一度は食べたい料理です。
で、今回は同席者の要望でこんなお肉。↓
うーん、やっぱ焼肉は
一般的なお肉を濃い目のタレにつけて
ご飯にワンバンさせて食うのが一番美味いと思います。
因みに今回ずっと別行動で東京に滞在したE-chan。
麻婆豆腐が大好き。
親族の集まりかなんかで中華に行きたい、
高級な感じの中華で、麻婆豆腐もあるところで
オススメないか?と。
日本の麻婆豆腐といえば陳健民さん(とご子息の陳建一さん)でしょ
ってことで四川飯店をおすすめしてみました。
*私は行ったことありませんが。
一人8000円だかのコースで
どんな凄い麻婆豆腐が出てくるのか期待ド”MAXだったそうですが
曰く、「私が作った方が美味しい」と。
名誉の為に加えると、
コースは立派なフカヒレの姿煮をはじめ
写真を見る限りではきっちりしたものが提供されたようですが、
特にそういう高級食材ものに興味がなく、
純粋に一人8千円麻婆が食べたかったE-chanにはピンと来なかったようです。
因みに、E-chanが作る麻婆豆腐のスタイルは
炒り豆腐みたいに豆腐がそぼろ状になっいて
丸美屋の麻婆豆腐の素仕上げ。
曰く、お婆ちゃんが作ってたスタイルだそうで。
私はそれを美味しいとは思いますが、
最強とまでは思いません。
やっぱ豆腐のすがたはあって欲しいので。
ま、人はそれぞれの「オイシイ」があるということですね。
違いがあって、それでいい。



