良い時期ですねぇ。↓
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
リッツっぽい。
 
ぽさを作るのはブランディングに大切ですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
ってことで、
 
リッツ・カールトン大阪の花筐の
 
寿司カウンターでランチミーティングです。
 
グアムにいた、現花筐寿司料理長の東さん
 
変わらず頑張っておられました。↓
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

まずは前菜。

 

あん肝、白子、ふぐ皮。↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

季節です。

 

スタートに最適です。

 

 

 

 

 

 

 

 

造りの一つ。

 

戻りガツオ、乾燥青森にんにく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは逸品でした。

 

 

 

 

 

 

焼き物は和牛。↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霜は降れば良い訳でなく程よくが旨いです。

 

あと、和牛は職人が焼く炭焼きが一番美味い食べ方だと思います。

 

右の添えは和歌山の湯浅醤油のもろみ。

 

醤油を絞る前のやつです。

 

どうやって手に入れるんでしょうね。

 

そこも含めて流石かな、と。

 

 

 

 

 

 

 

もう一品あったきもしますが、

 

続いて寿司。

 

今回も一番心に残った握りはこれ。↓

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
ヅケ。
 
全てのバランスが絶妙。
 
 
 
 
 
 
堪能しました。
 
食事、特に寿司の善し悪しは
 
それはやはり最終的には相性と言うか、
 
提供のタイミング、好み、味加減、
 
そこらへんが大切だと思います。
 
「これ食え」って感じの寿司屋も多い中
 
東シェフはお客をよく見ている寿司職人だと思います。
 
今回の旅で
 
所謂ミシュラン星付き高額寿司店にも行きましたが
 
私は東さんの握るリッツの寿司が1番でした。
 
私は星を食うより自分にとって美味い寿司を喰いたいです。
 
大阪にきた時は必ず寄りたい場所です。
 
 
 
 
 
 
 
さて、
 
この日ご一緒したのは
 
昔私が大阪で働いていたお店で初代店長をしていた方。
 
そこは当時(20年前とか)関西で1番の大箱Clubで
 
ま、大阪で夜遊びしてる人で知らなかったらアウト
 
と言っても決して過言ではない場所。
 
そう言えば今でも世界トップクラスで活躍するDJも
 
当時からバンバン誘致してたし
 
その中に当事者としている分にはそんなに感じませんでしたが
 
後になって客観的に見たり聞いたりしていると
 
なかなか凄いことをやっていたんだな、と思います。
 
んでそんな方の現在、
 
その後独立し自社で飲食店を複数経営しながら
 
各種イベントなどのプロデュースや運営をやっておられるようで。
 
近況を聞くと、
 
最近は大阪よりも他の場所を注視していると。
 
その場所は2箇所なのですが、
 
話を聞いていて「アツい」と思いました。
 
グアムのような片隅にいると
 
やはり情報は偏ったり、そもそも貧弱です。
 
こういった最前線で活躍されている方の
 
鮮度の良い活きたネタが得られた
 
リッツの寿司カウンターでもありました。