またもや頂いたコメントのご紹介です。

 

前記事の

異質になっても良いから自分で考えることの大切さ。

 

についたコメントが深いので本文に掲載させていただきます。

 

(batochinさんありがとうございました。)

 

 

 

>{ノーベル生理学医学賞受賞なさった本庶先生の「教科書に書かれていることを信じない、、」話を受けて、IPSの山中先生が坂東玉三郎さんの言葉で「型を体得しなければ型破りにはなれず、型無しになる」を引き合いに出したのは素晴らしかった。}
このような意見にも賛同が集まるように、異質となってもそれは同質を理解し帰結として自分で考えることの大切が具現化するとも捉えることができると思います。





ググってみると非常にタイムリーなお話なのですね。

 

恥ずかしながらノーベル賞受賞の話、

 

当然お二人の話も知りませんでした。

 

 

 

 

全くその通りで、

 

教科書に書かれている事を知らず、

 

または、

 

型を体得する事なく、

 

それらを無視して異質になるのはただの出鱈目。

 

先ずは基本になるものが大切で

 

それからアレンジを加えていく。

 

ちょっと前の記事にも書きましたが

 

その先に素晴らしい物があるのかな、と。

伊達じゃなかった5つ星ホテル グアム在住者のフィリピン旅行 2018年夏 

日本の
 
「マニュアル化したお・も・て・な・し」のお仕着は
 
観光資源にはならないと思います。
 
 

 

 

 



加えてコメントにはこんな一文も。↓



>日本のテレビの情報そのまんまなのは高齢者に多いと感じています。

 

 

 

 

 

高齢者かどうかはわかりませんが

 

要は、情報が少ない人達に多いのかな、と。

 

つまり、情報が少ないのでその情報源を疑わない傾向にあるのかな、と。

 

情報源をしっかり読んで・聴いた上で

 

他にも情報が沢山あれば

 

その矛盾や疑わしい点がみえてくると思うので。

 

 

 

 

 

 

若者はもっと海外に行け!

 

とかいう人がいます。

 

その言葉の本意は人によって違うかもしれませんが

 

私もそれに賛成です。

 

グーグルのストリートビューで世界旅行に行けるらしい昨今、

 

実際自分で行って見て、確かめて、感じて、

 

その上で何かを考える事は大切だと思うので。