フィリピンでも有名な病院だそうです。
んで、
海外からの受信者も歓迎しているようですね。
また、
グアムの医療施設で受診したくない
多くのグアム人が訪れる病院でもあります。
現に
「Oh, Curry house!」
っと病院だけでも10人ほどに声をかけられました。
さて一般的な話として人間ドックについて。
日本のそれと基本あまり変わらないと思います。
受診効率が日本は一切の無駄がない感じで
フィリピンでは多少の無駄はご愛嬌って感じです。
詳しくはわかりませんが
素人目には機材が日本のそれと比べて
若干遅れているのかな、っと見受けられました。
ま、数値がわかれば良いんだろうから
そんなきにすることではないとは思います。
総評として、一番よかったのは
人間ドック以外に受診したかったことが
1週間のうちにほぼ全て終わったこと。
実際はよくわかりませんが、日本だと
「それでは予約しておきますので来週?来月?来年?」
ってことなんですかね?
フィリピンは多少の無駄(あそびの部分)があるので
その分融通が効くのかな、と。
悪かった点として言葉の面。
スタッフとのやり取りは英語です。
ただし、英語のレベルが人によってマチマチ。
あとアクセントが非常に強いですね。
自分の英語力を棚にあげるのもなんなんで自己申告ですが
私、医療関係の英語がほぼ分からず困りました。
おそらく、
学生時代に学校で真面目に勉強した方や
(学校の授業は触れる分野が広いでしょうから)
お子さんをお持ちの海外在住の方は
(医療関係の英語を知っておく必要がある)
普通に対応できるのでしょうが、
とにかく仕事、
しかも飲食関係のみに重点をおいた語彙しかない私。
海外在住も結構長くなりましたが
おかげさまで病院に関わることも少なかった私。
病院で交わされる単語は初耳のオンパレード。
例えば「urinate」と言われて「は?」って感じで。
ま、つってもその場の状況とかそういのでなんとなく察して
私「So, 。。。pee?」
っと返すと
医者「....... yes, pee。。。」
と。
解説すると、
「排尿」という言葉を知らず
「おしっこ」という言葉しか知らない私。
いい大人が病院で医者に向かって「おしっこ」と言い、
医者としては「なんでそんな幼稚な言い返しをするんだ?新手のプレーか?」
って感じだった事でしょう。
一事が万事そんな感じでした。
いやぁ、飲食店で「排尿」なんか使わないし
日常会話でそんな言葉を使うお硬い人とは付き合いたくもありません。
ので、そんな単語知るわけねぇって感じです。
あ、自己弁護で加えると、
飲食関係の言葉だったら普通のネイティブより強いと思います。
ま、アメリカ本土のレストランでサービス(給仕)してれば当然そうなんですけどね。
大人になって海外に渡った人の英語力は
みんなそんなもんだと思います。
で、この言葉の問題は医療関連では大きいかな、と。
なんせ日常会話では普通に繰り出しても差支えない奥義、
「ききながし」や「知ったかぶり・わかったふり」ができませんから。
そんなこんなありますが
人間ドック程度ならフィリピン(海外)で受けても良いけど
ちゃんとして診療や治療となると、やっぱ日本かなぁ、と思います。
加えると、どちらにしても緊急時以外はグアムはないなと思います。
