平坦な場所に小さな建物が密集しています。
その中に点々と高層ビルが建ち並ぶエリアも見られます。
空港の建物を出ると
なぜか出待ちの人が沢山います。
飛行場から街まで道中のタクシーの車中からみると
ところ狭しと家が立ち並び、
ところどころにバラックの集落が入り込んでいています。
道路は車で溢れて、
その横を無秩序にバイクが走り抜ける、
車の譲りあいのないアグレッシブな運転、
そんなまだまだ発展途上な交通事情。
私の感覚ではバンコクに似てるな、と。
空港から街(BGC)までは先払のタクシーで450ペソ。
高速道路使用で45ペソ追加。
(1ペソ=2円な感じです。)
時間にして20分ほど。
帰りの街(Makati)から空港までのタクシーは
交渉して運ちゃんの言い値が600ペソ、
来るときの値段を目安に450ペソでと返すと即ok。
ネットなどを見ているとメーターだとだいたい150ペソほど、
交渉での固定だと200-250ペソほどが相場だそうですが
ここで数百円値切っても時間の無駄って感じです。
まだラッシュアワーな感じの時間帯でしたが
これも高速使って(別料金)空港まで30分ほど。
つまり、
空港と街の所要がだいたい千円弱で時間は30分、
っと考えると外来者に取ってマニラは結構便利な街です。
前情報として
「空港」「タクシー」「街」
は気をつけないといけない点だと周りから注意されていましたが
ちょっと怪しい沢山の人が待ち構えている空港出口や
わざと遠回りしたり、ちょっとボル感じのタクシーも
ま、普通の東南アジアです。
初めての海外でマニラだとアクを強く感じるでしょうが
ま、東南アジア(発展途上にある場所)はそんなもんです。
ただ、街についてはほかより若干怪しい空気を肌で感じました。
なんとなくですが、
人の命が安いこと、
銃が巷に溢れていること、
安いドラッグ(覚○剤とかの化学的なもの)が溢れていること、
これらの要素が他のアジアより顕著だからだとおもいます。
ちなみに、
一般に化学的に生成できるものはコストが安いので、
当然値も安いのですが、
日本の○醒剤相場は例外的に高価です。なぜでしょうね。
ってことで、
マニラでも例外的に危険を感じる事のない街、BGCで
マニラの初日に乾杯です。↓
ちなみに、
なんでも安く感じるフィリピンですが
ワインは安くはない値付けです。
これも他の東南アジアと同様です。

