ってことで
 
夏のビジネストリップはフィリピンに行ってきました。
 
 
 
 
 
 
飛行機の機内から見たマニラの街。↓
 
 
 
 
 
 
 
{13FCD3E8-980E-4C75-91D0-4CA805097079}

 
 
 
 
 
 
 
平坦な場所に小さな建物が密集しています。
 
その中に点々と高層ビルが建ち並ぶエリアも見られます。
 
空港の建物を出ると
 
なぜか出待ちの人が沢山います。
 
飛行場から街まで道中のタクシーの車中からみると
 
ところ狭しと家が立ち並び、
 
ところどころにバラックの集落が入り込んでいています。
 
道路は車で溢れて、
 
その横を無秩序にバイクが走り抜ける、
 
車の譲りあいのないアグレッシブな運転、
 
そんなまだまだ発展途上な交通事情。
 
 
 
 
 
 
私の感覚ではバンコクに似てるな、と。
 
 
 
 
 
 
空港から街(BGC)までは先払のタクシーで450ペソ。
 
高速道路使用で45ペソ追加。
 
(1ペソ=2円な感じです。)
 
時間にして20分ほど。
 
帰りの街(Makati)から空港までのタクシーは
 
交渉して運ちゃんの言い値が600ペソ、
 
来るときの値段を目安に450ペソでと返すと即ok。
 
ネットなどを見ているとメーターだとだいたい150ペソほど、
 
交渉での固定だと200-250ペソほどが相場だそうですが
 
ここで数百円値切っても時間の無駄って感じです。
 
まだラッシュアワーな感じの時間帯でしたが
 
これも高速使って(別料金)空港まで30分ほど。
 
つまり、
 
空港と街の所要がだいたい千円弱で時間は30分、
 
っと考えると外来者に取ってマニラは結構便利な街です。
 

 

 

 

 

 

 

 

前情報として

 

「空港」「タクシー」「街」

 

は気をつけないといけない点だと周りから注意されていましたが

 

ちょっと怪しい沢山の人が待ち構えている空港出口や

 

わざと遠回りしたり、ちょっとボル感じのタクシーも

 

ま、普通の東南アジアです。

 

初めての海外でマニラだとアクを強く感じるでしょうが

 

ま、東南アジア(発展途上にある場所)はそんなもんです。

 

ただ、街についてはほかより若干怪しい空気を肌で感じました。

 

なんとなくですが、

 

人の命が安いこと、

 

銃が巷に溢れていること、

 

安いドラッグ(覚○剤とかの化学的なもの)が溢れていること、

 

これらの要素が他のアジアより顕著だからだとおもいます。

 

ちなみに、

 

一般に化学的に生成できるものはコストが安いので、

 

当然値も安いのですが、

 

日本の○醒剤相場は例外的に高価です。なぜでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

ってことで、
 
マニラでも例外的に危険を感じる事のない街、BGCで
 
マニラの初日に乾杯です。↓
 
 
 
 
 
 
{133F9756-3339-45FC-98D3-A76C345B3216}

 
 
 
 
 
 
 
ちなみに、
 
なんでも安く感じるフィリピンですが
 
ワインは安くはない値付けです。
 
これも他の東南アジアと同様です。