大阪・なんばで生活をしていた当時、
20代前半とかでしたが
知り合ったりお世話になったりした方々で
いわゆるちょっと偉い方々からよく
「sashi、高野山は一度は行っといた方がええ場所やで。」
と聞かされていました。
それがかなった今、
これから会う若い方々やまだ行った事の無い方々に
同じことを伝えたいとおもいます。
貴重な体験をした高野山を後にし
グアムへ帰る夜の飛行機の時間まで時間もあるので
なんばへ立ち寄って最後の食い溜めです。
昔、月一くらいで利用していた
ガレット(クレープ)屋さんのアルション。↓
内装も昔のまま。
人気はむかしよりもっと出ている感じで
お客さんも入れ代わり立ち代りって感じでした。
ま、良いお店ですからね。
で、いちばん嬉しかったのは
お値段もほぼ昔(20年弱前)と一緒。
調子に乗っても良い状況でも初心を忘れず謙虚に、
いやはや尊敬いたします。
飲み物は勿論シードル(リンゴのお酒)。
ガレット(蕎麦粉のクレープ)はフランス北部、ノルマンディーの名物で
りんごやそれから作るシードルでも有名な名産地。
食べ物と飲み物のペアリングは
特にヨーロッパの場合、
食べ物と飲み物は共に育まれてきた歴史があります。
その地の名物の食べ物と名産の飲み物を合すのは
初歩的ですがテッパンなやり方です。
ちょっとした前菜の後に塩味。↓
甘みのクレープはシュゼット。↓
あぁ、これが食いたかった。
想い出とともに堪能しました。
因みにこれで1600円とか。(酒代は別)
リーズナブルぶりが異常。
店内は「現地のガレット屋もこんな感じなんだろうな」
って感じのビストロ/カフェのような雰囲気。
法善寺のクレープリー・アルション
女性に強くおすすめします。
なんばの商店街を歩いて目についたので。↓
蓬莱の豚まんと氷結酎ハイの相性は異常。
難波髙島屋で最後の買物をして関空へ。
空港到着後、
先ずは先に送っておいた荷物を受け取って
そのままチェックインカウンターへ。
その目の前でスーツケース3つ(大2つとキャリーが1つ)を広げて
重さが均一になるように仕分け。
傍目には明らかに大阪で爆買いしたアジア人です。
今回実家からワインもいくつかもって帰ったので
思いのほか振り分けに手間取りました。
ので、チェクイン後は急いで最後の晩餐へ。↓
フードコートにある寿司屋「ほんまもん」。
空港で、この値段で、この質は異常。
成田空港に余裕勝ちです。
って感じで美味しい物を食べつくした日本の旅、初夏でした。
さて次の旅ですが、今一部で話題沸騰のユニバをみてきます。
あ、ユニバーサルスタジオじゃありませんよ。
ヒントは「大人の遊園地」のユニバです。




