旅の最後は草津温泉のちょい手前、
中之条という駅で降りて
さらに車で1時間弱行った
結構な山の中にあるお宿へ。
ここでは2泊なので
お酒は日本酒と焼酎を1本づつ。
残ったものは次の日に取り置いてもらう作戦。
2日でこの量がちょうど良い加減です。↓
つってもこのお部屋からの眺望がよく、↓
眼前には色づき始めの紅葉
(2日の間でしたが色の変化があって楽めました)
眼下には川が流れていて
機械的なものから離れる一時。
で、思わず草津で購入した
時期ものの地酒のひやおろしを
夕食前に1本空けてしまいました。
食事。↓
このお宿、結構リーズナブルな値段帯でしたが
お値段の割にお食事しっかり楽しみました。
ただし、
個人的にこの箸置き、
本物のいりこなのですが、
食べ物をそれに使用するのは賛同できませんでした。
その一点だけ気になりましたが
両日とも良い内容でした。
ここは
昔の日本をテーマにした
ちょっとしたオミューズメントパークみたいな感じで
中日も施設内を散歩して楽しめます。
この日はお目出度い式もやってました。↓
地元の方の利用もあるそうですが
遠隔地からの祝事利用もあるそうです。
二日目の朝食は無しにして
その変わり施設内にある手打ちの蕎麦処での昼食に
振り返えてもらいました。↓
なるほど本格的な手打ちの蕎麦というのは
4味ほど違うものですね。
滞在中こんな感じでコーヒー何度かいただきました。↓
施設内に温泉施設が3箇所あります。
泊まったのが平日だったからかもしれませんが
他のお客さんと風呂場でバッティングする事が一度もなかったです。
ってか、1度あったのですが
入り口の靴箱に下駄があったので
他のお風呂に行くと誰もいず、的な。
東京から特急草津で直だし
昔の茅葺日本家屋が連なっていて趣あるし
食事も囲炉裏を使って郷土料理感もあるし
温泉がいくつもあって利用しやすいし
外国人を連れて行くと感動すると思います。
かやぶきの郷 薬師温泉 旅籠(はたご)
是非2泊以上にて。
ってか、温泉を楽しむにはやっぱ最低2泊だな、と。





