草津温泉へいくのに
時間帯が悪く特急などがなく。
高崎まで新幹線で
そこからは各駅の普通列車にて。
時間はかかりますが、
でもやはりこういった普通列車の方が私は好きです。
外の景色は観られるし、
何よりそこに住んでる人たちの空気を感じられます。
新幹線では得られない感覚です。
さて、
さっきから気になっていたのはドア。
どうやら皆さん下車の際は自分の手で開けています。
閉まるのは自動で閉まっているので壊れたとかではないようで。
どうやら開くのが自動ではないようです。
なんだろうな、と考えていて、なるほどなと。
この時はそれほどでもなかったですが
冬の間はこの地域、結構寒くなるんだろうな、と。
そうなると車内の温もりを逃がさないのは非常に大切。
必要ない時にドアは開けたくない、
そういうことなんだな、と。
岡山、大阪、LA、グアムと、
基本暖かい場所でしか生活したことがないので
「しばれる」寒さの暮らしの発想がない私。
なるほど思い出してみると
この春行った青森の鈍行列車は
客席と乗降口が完全に仕切られた2重構造でした。
*新幹線のような感じ
ところ変われば暮らし方も変わるもんですね。
ちなみにドアにあったサイン。↓
ちょっとブレてて見えにくいですが
赤文字のご案内の下には
「手動で開けてね」
的なことが日本語で書かれています。
これ、
日本語読めない外国人なら
開かずの扉の前でただただオロオロするんだろうな、と。
っていうか、
右下のサインを見て
「触ると感電するのか!?」
っと足(靴)で開け出す人もいるだろうな、
そんなことを思いながら、クスっとしました。
そんな地元生活を感じられるローカル列車がやっぱ好きです。
日本もある程度見たことだし、
JRパスはもう卒業して
次回からの日本の旅は青春18切符だな、と。
