秋田の乳頭温泉を後に
向かったのは青森の八戸。
とにかく本州を縦断してみたかった私。
で、青森。
計画中に思ったのですが
青森って大きいですね。
で、ザクッと西と東に別れる感じらしく。
で、あんま時間もないので今回は八戸へ。
することは温泉入って2箇所でグルメ。
その1箇所は
市場で海鮮とか好きなものを購入して
市場内にあるBBQ施設で自分で焼いて食べる
って場所があるのですがそこは正直「まぁまぁ」。
経験としては面白かったですが
観光施設って感じがして、ちょいがっかりでした。
あと温泉ですが
乳頭温泉のあとだったせいか
これもまぁまぁ。
ま、これは施設にもよるのでしょうが。
海に近いからかお湯がちょっと塩っぱかったです。
ちょっとがっかりな初日でしたが
名前買いしたこちら。↓
りんごジュースです。
これはできればケースで買いたかったです。
さて2日目。
少し早めに宿を出て目的のものを食べに。
非常に味のある2両編成のローカる列車↓
に乗って5駅ほどのちょっとひなびた場所にある
とある食堂。
店内もそれっぽさが漂います。↓
お目当はここの丼。
この時朝の11時頃でしたが
とりあえず地酒で乾杯。↓
すると大将が「つまみにどうぞ」と。
贅沢なサービス品です。
続いてイチゴ煮。↓
はい、デザートではありません。
雲丹と鮑の吸い物です。
ま、美味いです。
しかしながら、ま、想像通りです。
ご当地グルメってことなら
青森名物のせんべい汁の方がポかったかもですね。
ってところでお目当の一品到着。↓
ヒラメ丼。
軽く昆布か何かでシメて、寝かせて、
旨味がノったヒラメの刺身を
秘伝のタレをかけたご飯の上にぎっしり詰めて
卵の黄身を落としたもの。
いヤァ、秀逸。
すべての具合が良い、完成された逸品です。
ヒラメの盛りがケチってないのもポイントです。
もし青森に行くことがあるのなら
絶対立ち寄るべき、ってくらいオススメです。
ま、行きにくいですけどね。
名前は「みなと食堂」です。
さて、
青森にきたもう一つの理由、
っていうかメインっていうかですが
「方言」に触れたいってのがありました。
よくテレビとかである、あの
他所の人では理解できないレベルの方言。
それを期待していたのですが
会う人、しゃべる人、
ま、訛りはありますが全然普通に聞き取れます。
普通の言葉がレベル1、
期待したテレビで観るあの言葉がレベル10だとすると
触れたのはレベル2か3程度。
全く期待はずれです。
でもよくよく考えてみると
ま、旅行者が行くとこなんて
やっぱ真のローカルエリアてわけではないだろうし
余所者にしゃべるときは、ま、普通の言葉でしゃべるだろうし
そもそもあの強い方言はテレビ的だろうし。
ま、そらそうだ、ですね。
そんな事を思いながらの東北の旅でした。
南へ下る新幹線。
これも一度試してみたかったこれ。↓
紐を引っ張ると中から湯気が出てきて
しばらくするとほっかほかの駅弁の出来上がり。↓
なるほど素晴らしい発明ですね。
加えて
青森名物の「タレ」想像以上に美味しいです。
このタレは全国で売れそうですけどね。
東北ガンバレ!っと。







