***はじめに***
ってことで売り上げがだだ落ちするイースター時期に合わせて
店を閉めてバケーションで日本を旅行してきました。
「合わせて」つっても約3週間なので合わせてって言うより
どちらかというと言い訳って方が正しいかもしれませんが、
兎に角、しばらく日本の旅の記事が続きます。
昨年と同様今回もJRパスを有効に使っての旅を計画しました。
で、せっかくなので日本を縦断してみました。
今度の旅行の参考にでもしてください。
***本文以下より***
香川の朝は早いです。
うどん屋さんはだいたい朝から開いていて
昼過ぎには閉めるお店がほとんど。
で、どこを回るか。
ネットで調べていても
はっきり沢山ありすぎてわけわかんないです。
加えるとするなら、
ネットの情報、特に飲食に関しては
結構肩透かしが多かったりもします。
で、ゲストハウスのオーナーに相談。
「ここは〇〇で有名」
とか
「ここは無添加だから是非」
とかローカルならではの拘り情報と
折角なので違った持ち味の店を回りたいと言う要求も
しっかり汲んでくれてコースを組み立ててくれます。
で、ちょっと驚きは
「こことこことここと、、、ま、こんな感じで5軒ほどですかね。」
っと、サラッと5軒って言い放ちました。
連日の暴飲暴食もあって正直3軒かな、と私。
E-chanに限っては
「食べ物はもういいよ。2軒に絞って。」
っという始末。
ま、始める前から心配してても仕方ありません。
駅前の貸し自転車で自転車を借りて
いざうどん屋さん巡りへ。↓
丸亀城の前にてパシャりの図。
E-chanご機嫌です。
と言うのもE-chan、
この旅の1っカ月ほど前だったでしょうか。
なぜか電動自転車に異様な興味を示しだし、
「買う」とゴネだし。
「ま、一度試してみては?」
っと提案。
なのでこのうどん巡りは自転車で巡ることにした次第です。
確かにアシスト感が半端ないですね。
丸亀は結構平坦な土地ですが
ダルくならない程度の力でスイスイ進むので楽チンで爽快です。
こんな田舎道をスイスイっとね。↓
結論からいうと
自転車でうどん屋巡りは相当おすすめです。
ってことで1っけん目に到着。↓
かま玉で有名な「なかむら」さんです。
ちなみにかま玉は初めての体験です。
なんとなくの予備知識はありましたが
おばちゃんが普通に説明してくれます。
まだ開店間もなく忙しくなかったからですかね。
ま、とにかく丼に生卵を溶いてうどんが茹で上がるのを待ちます。
茹で上がったところでおばちゃんに丼をパスすると
茹で立てアツアツのうどんを入れてくれます。↓
そばにある醤油を軽くまわしかけて
あとはしっかり混ぜると
余熱で玉子がトロッとなった絶品かま玉の出来上がりです。↓
うどんを作ってる小屋(注文して受け取る小屋)から
食べる場所へ移動します。
建屋とテント張りの半野外とありますが
天気も良いので半野外にて。
ここがいかにも昔ながらのうどん屋さんって感で
風情があります。
セルフのお水も汲んできて早速つるっとな。↓
蕎麦好きのE-chan。
江戸っ子という理由に加えて
うどんは美味しいと思った事がないらしく。
そんな彼女の世界観がガラッと変わった瞬間の画像でもあります。
いやぁ、美味い。
それ以上の言葉は不要ですね。
ものの3分ほどで平らげて
もう一杯の衝動に駆られながら
「これなら3軒ほどはいける。」
と意見も一致したので後ろ髪を引かれながら
次のうどんを目指します。
がここ。↓
ここは「かけうどん」が有名だそうで。
美味い。
でも最初の店ほどの衝撃はありませんでした。
で、名前も失念。
ま、「かけ」っていうアイテム自体が普通すぎたんでしょうね。
っと思いながら次のお店へ。
その道中に一つ立ち寄りたかった場所へ。↓
善通寺。
「弘法大師(空海)が生まれたお寺でうどん屋巡りの途中に寄ってみては?」
っとゲストハウスのオーナーから提案があり。
で、
弘法大師といえば仏教の宗派の一つである真言宗の開祖。
で、
私の実家が真言宗。
私もお墓や仏壇で拝むのは
「南無大師遍照金剛」なので真言宗。
開祖様が高野山で入滅したのは知っていましたが
善通寺で誕生されたことは知りませんでした。
ちなみに何故かこの旅で
弘法大師・空海さんの足跡に出くわす事が度々ありました。
例えば修善寺に行った時にタクシーの運ちゃんから
その関係を教えてもらったり。
なんとなくそういう年齢なのかもしれません。
で、行ってみたのですが良かったです。
思えば今日と以外でお寺に行くのも相当久しぶりでした。
昔からあるお寺の造りで境内も広く。
感覚的なものですが「しっくり」感が半端なかったです。
加えて、
クリスチャンのE-chan、
普通は寺社に行く事はないのですが
この善通寺は良かったそうです。
特に本殿中に安置されている薬師如来像が
「I like him」
っと大変おきにめしたようで
自分からすすんでお守りを買い求めていました。
真言宗の人も、そうでない人も
こちらのお寺はなかなか良い場所だと思うので是非。
さて心も綺麗になったところでするっと釜揚げを。↓
非常にシンプルですが
一番うどんを楽しめる食べ方な気がします。
あと個人的にこちらのお出汁が気に入りました。
店名は「長田 in 香の香(かのか)」
釜揚げうどんならここ!ってほど有名だそうです。
さて、3軒回っての感想として
「もう一軒行こっか。」
自転車で回ったので
摂取したカロリーを即消費していたってのもあると思いますが
いやぁ、やっぱ讃岐うどんは美味いな、と。
確かに5軒回るってのも無茶ではないでしょうね。
ですが、
この日の夜に大阪で晩飯の約束があったので
泣く泣く帰路へ。
いやぁ、香川。侮れません。
今思い返せばこの日本の旅で
もう一度行ってみたい場所で香川は文句なくトップ3入り。
もう一度食いたいもので、香川で食べた2つ(骨付鳥とうどん)は
文句なくトップ5入りでした。
って感じで思い出に残る香川。
それもこれも今考えればゲストハウスのオーナーの
的確なアドバイスのおかげだったなと。
言い遅れましたがこのオーナー自信もバイクでいろいろ世界を旅してきたそうで。
なので旅人の「ツボ」を心得ているのでしょう。
丸亀のゲストハウス「ウェルかめ」オススメです。
ってことで、
思いの外楽しかった香川をあとに
綺麗な瀬戸内海の島々を眺めながら↓
次の目的地へ向かいます。
ってことで売り上げがだだ落ちするイースター時期に合わせて
店を閉めてバケーションで日本を旅行してきました。
「合わせて」つっても約3週間なので合わせてって言うより
どちらかというと言い訳って方が正しいかもしれませんが、
兎に角、しばらく日本の旅の記事が続きます。
昨年と同様今回もJRパスを有効に使っての旅を計画しました。
で、せっかくなので日本を縦断してみました。
今度の旅行の参考にでもしてください。
***本文以下より***
香川の朝は早いです。
うどん屋さんはだいたい朝から開いていて
昼過ぎには閉めるお店がほとんど。
で、どこを回るか。
ネットで調べていても
はっきり沢山ありすぎてわけわかんないです。
加えるとするなら、
ネットの情報、特に飲食に関しては
結構肩透かしが多かったりもします。
で、ゲストハウスのオーナーに相談。
「ここは〇〇で有名」
とか
「ここは無添加だから是非」
とかローカルならではの拘り情報と
折角なので違った持ち味の店を回りたいと言う要求も
しっかり汲んでくれてコースを組み立ててくれます。
で、ちょっと驚きは
「こことこことここと、、、ま、こんな感じで5軒ほどですかね。」
っと、サラッと5軒って言い放ちました。
連日の暴飲暴食もあって正直3軒かな、と私。
E-chanに限っては
「食べ物はもういいよ。2軒に絞って。」
っという始末。
ま、始める前から心配してても仕方ありません。
駅前の貸し自転車で自転車を借りて
いざうどん屋さん巡りへ。↓
丸亀城の前にてパシャりの図。
E-chanご機嫌です。
と言うのもE-chan、
この旅の1っカ月ほど前だったでしょうか。
なぜか電動自転車に異様な興味を示しだし、
「買う」とゴネだし。
「ま、一度試してみては?」
っと提案。
なのでこのうどん巡りは自転車で巡ることにした次第です。
確かにアシスト感が半端ないですね。
丸亀は結構平坦な土地ですが
ダルくならない程度の力でスイスイ進むので楽チンで爽快です。
こんな田舎道をスイスイっとね。↓
結論からいうと
自転車でうどん屋巡りは相当おすすめです。
ってことで1っけん目に到着。↓
かま玉で有名な「なかむら」さんです。
ちなみにかま玉は初めての体験です。
なんとなくの予備知識はありましたが
おばちゃんが普通に説明してくれます。
まだ開店間もなく忙しくなかったからですかね。
ま、とにかく丼に生卵を溶いてうどんが茹で上がるのを待ちます。
茹で上がったところでおばちゃんに丼をパスすると
茹で立てアツアツのうどんを入れてくれます。↓
そばにある醤油を軽くまわしかけて
あとはしっかり混ぜると
余熱で玉子がトロッとなった絶品かま玉の出来上がりです。↓
うどんを作ってる小屋(注文して受け取る小屋)から
食べる場所へ移動します。
建屋とテント張りの半野外とありますが
天気も良いので半野外にて。
ここがいかにも昔ながらのうどん屋さんって感で
風情があります。
セルフのお水も汲んできて早速つるっとな。↓
蕎麦好きのE-chan。
江戸っ子という理由に加えて
うどんは美味しいと思った事がないらしく。
そんな彼女の世界観がガラッと変わった瞬間の画像でもあります。
いやぁ、美味い。
それ以上の言葉は不要ですね。
ものの3分ほどで平らげて
もう一杯の衝動に駆られながら
「これなら3軒ほどはいける。」
と意見も一致したので後ろ髪を引かれながら
次のうどんを目指します。
がここ。↓
ここは「かけうどん」が有名だそうで。
美味い。
でも最初の店ほどの衝撃はありませんでした。
で、名前も失念。
ま、「かけ」っていうアイテム自体が普通すぎたんでしょうね。
っと思いながら次のお店へ。
その道中に一つ立ち寄りたかった場所へ。↓
善通寺。
「弘法大師(空海)が生まれたお寺でうどん屋巡りの途中に寄ってみては?」
っとゲストハウスのオーナーから提案があり。
で、
弘法大師といえば仏教の宗派の一つである真言宗の開祖。
で、
私の実家が真言宗。
私もお墓や仏壇で拝むのは
「南無大師遍照金剛」なので真言宗。
開祖様が高野山で入滅したのは知っていましたが
善通寺で誕生されたことは知りませんでした。
ちなみに何故かこの旅で
弘法大師・空海さんの足跡に出くわす事が度々ありました。
例えば修善寺に行った時にタクシーの運ちゃんから
その関係を教えてもらったり。
なんとなくそういう年齢なのかもしれません。
で、行ってみたのですが良かったです。
思えば今日と以外でお寺に行くのも相当久しぶりでした。
昔からあるお寺の造りで境内も広く。
感覚的なものですが「しっくり」感が半端なかったです。
加えて、
クリスチャンのE-chan、
普通は寺社に行く事はないのですが
この善通寺は良かったそうです。
特に本殿中に安置されている薬師如来像が
「I like him」
っと大変おきにめしたようで
自分からすすんでお守りを買い求めていました。
真言宗の人も、そうでない人も
こちらのお寺はなかなか良い場所だと思うので是非。
さて心も綺麗になったところでするっと釜揚げを。↓
非常にシンプルですが
一番うどんを楽しめる食べ方な気がします。
あと個人的にこちらのお出汁が気に入りました。
店名は「長田 in 香の香(かのか)」
釜揚げうどんならここ!ってほど有名だそうです。
さて、3軒回っての感想として
「もう一軒行こっか。」
自転車で回ったので
摂取したカロリーを即消費していたってのもあると思いますが
いやぁ、やっぱ讃岐うどんは美味いな、と。
確かに5軒回るってのも無茶ではないでしょうね。
ですが、
この日の夜に大阪で晩飯の約束があったので
泣く泣く帰路へ。
いやぁ、香川。侮れません。
今思い返せばこの日本の旅で
もう一度行ってみたい場所で香川は文句なくトップ3入り。
もう一度食いたいもので、香川で食べた2つ(骨付鳥とうどん)は
文句なくトップ5入りでした。
って感じで思い出に残る香川。
それもこれも今考えればゲストハウスのオーナーの
的確なアドバイスのおかげだったなと。
言い遅れましたがこのオーナー自信もバイクでいろいろ世界を旅してきたそうで。
なので旅人の「ツボ」を心得ているのでしょう。
丸亀のゲストハウス「ウェルかめ」オススメです。
ってことで、
思いの外楽しかった香川をあとに
綺麗な瀬戸内海の島々を眺めながら↓
次の目的地へ向かいます。









