グアムの天気が気になる方はこちらのブログをチェック!
現在のグアムの天気をお届けしているブログ。
↑ ↑ ↑ クリック ↑ ↑ ↑
慣れない環境、
例えば初海外旅行だったり、
そんな時に落ち入り易いのが
不意の病気や体調不良。
グアム旅行中でのそんな時に心強いのが
日本人のお医者さんが
日本語で診療してくれる
日本旅行者クリニック
があります。
そこのブログに大変興味深い記事があったので
是非シェアしたいと。
曰く、
18歳以下の未成年者が体調不良になって
病院やクリニックで診療を行う際に、
親権者がそこにいない(同伴していない)場合、
例えば、
-親が同行してグアムに来ていないとき
-親が来島していても子供を誰かに預けて不在になるとき
-留学やキャンプに子供だけでくるとき
-修学旅行
等々、
そういう場合は診療が行えない、との事。
その場での親権者の承諾が必要だからですね。
グアム(アメリカ)の場合
未成年者に対する条例やらなんやらが、
日本のそれとは違った事が多くあります。
例えば12歳未満の子供を
家での留守番とか、
もっと言えば
車でコンビニで買い物にいって
「ちょっと車で待っててね。」
なんて短時間の事でも
子供を管理下から離す事は
犯罪になったりします。
例えば飛行機(特に国際線)に乗るとき、
未成年者だけや、
ば片親だけ同行の場合でも、
子供の連れ去り防止の為、
搭乗を拒否されたりする場合があります。
なので旅行前に関係書類を
用意しておいたりしないといけなかったりします。
ちなみに「連れ去り」ですが、
国際結婚をして
その関係が破綻してしまい
「実家に帰らせていただきます。」
っと、子供を自国の日本に連れて帰った為に
国際指名手配されている
日本人女性(男性もかな)がいる事を知っていますか?
気になる方は
「ハーグ条約」
でググってみてください。
ってところで話して、
グアムで未成年者が体調不良になり
親権者がその場にいない場合は診療できない問題。
どうするか?
ま、端折って言うと、この場合も
「事前に書類を用意しておいてね。」
ってことですが、
必要書類の雛形も含めて、
詳しく書かれた記事については
日本旅行者クリニックさんの
ブログ記事をどうぞ。↓
グアム診療所:未成年の診療
ブログランキングに参加してます。
のアイコンをクリック頂けるとポイントが入ってブログの順位があがります。応援よろしくです!にほんブログ村