グアムの天気が気になる方はこちらのブログをチェック!
現在のグアムの天気をお届けしているブログ。
↑ ↑ ↑ クリック ↑ ↑ ↑
十人十色、
そんな言葉がありますね。
goo辞書によると、
「考え・好み・性質などが、人によってそれぞれに異なること。」
だそうです。
当然日本でもそうですが、
海外に住んでいて
例えばそこがいろんな人種の人々が住んでいる場合、
頻繁に感じることでもあります。
先日、
サーバーの女の子が
家にあったからとこんなモノを持ってきてくれました。↓
ゆで卵を作る機械。
おそらく昔誰かが仕事場かなにかのパーティーで
ビンゴかなにかの商品で貰ったものなのでしょう。
家にあるだけで使わないから、と。
早速ためしてみるとなかなか良い。
仕組みは簡単で、
底が電気で熱せられて、
そこに少しの水を入れて
玉子をセットしておくと
水蒸気で蒸し上がるってしかけ。
なので正確には茹でではなく、蒸し卵。
で、そこの水が蒸発してなくなると
ブザーがなって完成の合図。
みれば結構単純な仕組み。
ですが便利な優れもの。
水蒸気なので茹でより高温なのか
短時間で出来上がるのと、
いちいち途中混ぜなくとも
何故か黄身が真ん中に。
手間が省けて労働力削減です。
んで、
今のところ殻が割れる失敗がゼロ。
スタッフに作らせると、
たまに失敗します。
以前働いてたスタッフは
コンスタントに2割り程度失敗してました。
なので廃棄、
ってか失敗作は私の食料になるのですが、
フードコストがちょびっと削減できます。
ってところで話しを本題に戻すとしますが、
茹で加減は加える水の量を
付属のカップで計量して加減、
すなわち蒸発迄の時間を調整する事によって
変わってきます。
試してみたのは半熟のメモリの水加減。
んで、
出来上がりがこちら。↓
おそらく多くの日本人が
「美味そう!」
っと思う茹で加減かと。
当然私もそう思い、
炊きたてご飯に載せて、
醤油を垂らしてたべようかな、
っと思っていると、
となりで見ていたこの機械を持って来た子が
「ヤック!」
と一言。
ちなみにヤックとは
「気持ち悪い」とか
「不味そう」とか
「オエ」とか
そんな感じの言葉。
そう、彼女にとっては半熟卵は
単純に火の通っていない卵。
生の玉子を食べないアメリカでは
たまにみかけるリアクションです。
日本人がレアのステーキをみて
「完全に生焼け」
と感じるのと一緒ですかね。
ちなみにアメリカでは、
サルモネラの関係で玉子は生食を禁止しています。
例えばレストランでは
提供の目安として
黄身が(固まっていない状態で)動く状態では
提供してはいけない、
となっていたりします。
なので、
玉子かけご飯は勿論みかけませんし、
親子丼とかアメリカでは基本
玉子にキッチリ火が通っているのも
そのへんの条例があるからだったりします。
エッグベネディクトの玉子なんかも
暗黙の了解の域だったりします。
創作SUSHIとかユッケとか
そういったものにはウズラの玉子を使ったりします。
ウズラは生食が大丈夫だったりします。
そういえばグアムでは
すき焼きで生卵を出すところや
日本のノリで料理に生卵を使っているお店がありますね。
ま、グアムはアメリカじゃないし、
その辺ゆるくやってるのかな、と。
本土だと、
これでお客が「お腹イタイ」とかってなると
速攻訴訟になったりします。
だって違反してるもの出してんだから、と。
ちなみにイギリス育ちのE-chanの反応は
「美味しそう!」
でした。
続きまして、
ある日のカレー屋の営業中、
外に何やら人だかりが。
暇だったので行ってみると
ローカルが車で芋を売りにきてました。
早速買ってみる。↓
揚げて、
塩をふって食べみると、
ま、サツマイモ、って感じ。
甘みが薄く、
ホクホク感も薄い、
でもサツマイモ、って感じ。
そのまま食べるのもなぁ、
ちょっと蜜で和えて大学芋にしようかな、
そんな事を思いながら
揚げた芋はそのまま置いていたら、
島出身のキッチンスタッフが
「食べてもよいか?」と。
そのままあげると、
とても美味しそうにたべていました。
んでE-chanの反応。
先ず見た目が悪いようで。
んで食べても「味がない」そうで。
総評として
「木の根を食べてる感じ。」
だそうです。
十人十色。
海外では特にね。
日本と違って
カレーが万人にウケない訳だ、と。
グアムなんて小さな島で
好みが分かれるもんだからチト面倒。
ブログランキングに参加してます。
のアイコンをクリック頂けるとポイントが入ってブログの順位があがります。応援よろしくです!にほんブログ村



