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日本での食事は
魚中心だったし
お肉を食べるときはせっかくだし
霜があるようなのを奮発して食べたので、
アメリカの肉肉しいステーキが喰いたくなった
日本から帰国してしばらくたったある日。
以前訪れて
なかなか良い感じだったアミスタ。
その後、
グアムの人気ブロガーのグラミーさんから
ステーキもおすすめだとの情報を得ていました。
ので、
丁度アガニャ方面に用事もあるし
ってことで行ってみることに。
到着。↓

早速ステーキをオーダー。
焼き加減はミディアム・レア。
付け合わせはマッシュポテトを。
ちなみにテーブルのこれは、↓

シロップです。
決してお酢ではありません。
「シロップ?」
そう、グアムのローカルは
レストランではよくアイスティーを頼むのですが
これにドバッとシロップを垂らします。
この大きめの容器でも
使う人なら2、3人で空になるでしょう。
しばらくして商品到着。↓


おぉ、美味そう。
先ずはマッシュポテト。
前回同様しっかり味が付いています。
シンプルなステーキには
これくらいが美味いと思います。
けど、ソースがあるようなメニューだと
味が濃すぎになるかもしれませんね。
でも、それぞれに違う味加減のマッシュポテトを作るのは
ちょっと非現実的だし。
おそらくソースがある系のメニューの場合は
普通にライスをチョイスしたほうがよいかも。
で、肝心のステーキ。
切るとちょっと焼き過ぎでした。
オーダーはミディアム・レア。
でもこれ、
どちらかというとミディアム・ウェル。
人によってはウェルととらえる、そんな程度。
一口目、
なんか表面が冷めてるし。
う~ん、チョイがっかりです。
いや、
味は良いんです。
肉の下ごしらえもちゃんとしてるし。
グラミーさんがおすすめするのもうなずける。
でも、焼き加減は
その時の料理人に左右されちゃう。
私の時はハズレだったのでしょう。
非常に惜しい。
批判をおそれず言うと
こういう技術がともなうお料理の場合、
グアムでは運次第、的な。
グアムのキッチン裏事情。
しばらくすると
「どうですか?」
的な感じでスタッフが聞きに。
正直に
「焼き加減が違うと思う。」
との私の一言に
ちょっと戸惑っていました。
「いや、でも大丈夫。いただくよ。」
と付け加えましたけど。
このステーキ、
お値段$19(だったかな)。
これが$30以上とかだと焼き直しを要求したかもしれませんが、
この場合の焼き直しは
新しく作り直せという意味。
この値段帯の店ではちょっとはばかられる要求。
焼き加減が良ければ
サイズも結構でかいし
$19以上のバリューは必ずあったと思います。
あ、お皿を温めてるともっと価値があがりますね。
ま、この日は月曜だったし
シェッフが二日酔いだったのかもしれませんね。笑
しかしこの
「技術が介入する調理」
に関する問題。
グアムの飲食店にとって
一番考慮しないといけない点かなと。
人によってお店の評価がことなるのも
こういうのも要因かと。
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