グアムの天気が気になる方はこちらのブログをチェック!
現在のグアムの天気をお届けしているブログ。
↑ ↑ ↑ クリック ↑ ↑ ↑
メリークリスマスです!
みなさんのところにはサンタさんは来たでしょうか?
そういえば、
確か私が小学校2年生だったかのクリスマスの朝、
わくわくしながら目を覚まし
枕元を確認するも何もなく
急いで階下の両親のもとにかけより
サンタさんが来なかった旨伝えると
「離れ(の家)にきてるかもね」
と言われ、
「そうか!」
っと、玄関の靴を掃くと何やら異物があり
良く見るとティッシュにくるまれた現金が。
少し大人になったあの日以来、
サンタさんは私の所には来てくれていません。
ってことで、
クリスマスの朝に
私から皆様に
面白い話しをプレゼントです。
<はじまり>
グアム南部の村の海岸に小さなボートが停泊していた。
チャモロ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。
その魚はなんとも生きがいい。
それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」 と尋ねた。
すると漁師は
「そんなに長い時間じゃないよ」
と答えた。旅行者が
「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
と言うと、 漁師は、
「自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。 」
「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」
と旅行者が聞くと、漁師は彼の一日をこう語った。
「日が高くなるまでゆっくり寝て、
それから漁に出る。
その日食べる魚を獲って
戻ってきたら子どもと遊んで、
それから女房と昼寝して。
夜になったら友達と一杯やって、
ギターを弾いて、 歌をうたって…
ああ、これでもう一日終わりだね」
すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールで
MBAを取得した人間として、
きみにアドバイスしよう。
いいかい、きみは毎日、
もっと長い時間漁をするべきだ。
それであまった魚は売る。
お金が貯まったら大きな漁船を買う。
そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。
やがて大漁船団ができるまでね。
そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。
自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。
その頃にはきみはこのちっぽけな島を出て
アメリカ本土に引っ越し、
ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。
きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」
そこで漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
するとアメリカ人はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
漁師が尋ねると、アメリカ人はドヤ顔で
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、
日が高くなるまでゆっくり寝て、
日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、
奥さんと昼寝して過ごして、
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、
歌をうたって過ごすんだ。
どうだい。すばらしいだろう」
<おわり>
ネットでは結構有名な話しを
コピペしてグアム仕様に仕上げてみました。
ちなみにオリジナルはメキシコの漁師です。
私なんかは、
「漁師はアメリカ人の理想の生活を既に得てんじゃん」
と、思ったりします。
ある人は、
「いや、アメリカ人が得た生活にはゆとりがある。漁師には明日の保証がない。」
ま、そうですね。
「でも成功した25年後、家族は周りにいるのかねぇ」
なんて声も聞こえてきそうですね。
生きる目標ってなんなのか?
幸せってなんなのか?
人間はなんの為に生きているのか?
今日は一日悩んでみてください。
余談として。
グアム(や海外)で起業する人へ、
グアムでの雇用・労使が難しいのは
この辺のこともあるかもしれませんね。
ブログランキングに参加してます。
のアイコンをクリック頂けるとポイントが入ってブログの順位があがります。応援よろしくです!にほんブログ村