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先ずは連絡事項を。

本日12月15日の日曜日、ジーゴの戦没者慰霊公苑の清掃活動があります。

集合は朝9:30、現地集合です。

一緒に良い汗かきましょう!





















おはようございます。

それでは昨日の続きを。









5. フェアな競争を勝ち抜く幸せ

全てがフェア、実力勝負!ってのは

幻想かもしれません。

たまに、ダーティーな部分もあるかもしれません。

それはどこも一緒かなと。

そう思ったうえでどう勝ち抜いていくかがポイントだと思います。

勝つためには、

いろんな意味で大きな会社/組織のほうがやり易いと思います。

ただし、

大きな会社では無理なこと(利益にし難いこと)でも、

小さければ(例:本部費がない分等)

利益を出し易い場合もあったりします。

大きな会社が手をつけないほどの

小さな利益程度が生まれるビジネスとか。

個人事業などはそこをつくアイデアや

それを見つける目というか嗅覚というか

それが大切だと思います。

グアムでは小さなビジネスの隙間は

結構あるように思います。

しかし、

組織でなく個人で動くと

いろいろ大変、

やることは日本でのそれの

数倍かもしれませんね。

特に英語が苦手なかたは。

また、

小さなビジネスの場合は

投資も小さく、ビザが下りない。

ので、

やりたくても起業できない。

正確には起業はできても、

自分で運営できない/働けない。

*グアムで会社を興すのと、働くのは別の問題です。

永住権等のない日本人には

この矛盾がでてきます。。。

あと、グアムではコネクションは結構大切だと思います。

だとすると、

フェアではないかもね、ってつながるかも。

ちょっとずれるかもしれませんが、

ず~と以前にカレー屋に来店された

お客様(ローカル)の話し。

ちなみに以下の会話は実際は全て英語です。











その方ビールを注文。

カレー屋にビールは置いてない。

そもそも

アルコール販売のライセンスを持っていません。

*「ライセンス?」って疑問への返答は割愛。

で、そのお客様

「持ち込んでも良いか?」

当然店としての答えは

「ノー」

グアムは飲食店に外部から

アルコールを持ち込んではいけない決まりがあります。

「ん?たまにこのブログで持ち込んでるのでは?」

ま、そこらへんはあまり突っ込まないでください。

で、

そのお客様が発した言葉。

「It's OK ! I'm a Lawyer !!!」

(はっ?私は弁護士だよ!)










グアムでは

そういう方を邪見に扱ったり、

望みを聞き入れないと、

チョイ大変な目にあったりします。

特にマネージャークラスがこれをやっちゃうと、

オーナーに連絡がいき

マネージャーは悪く言われたりするかもしれません。

ま、カレー屋の場合、

オーナーのスタンスが

「いや、関係ねぇし。流されねぇし。」

なのですが、

このスタンス、グアムではあまり得策とはいえません。

しないほうがベターかもね。

この話しからいろいろ考えられます。

実はこれ、かなり深いグアムの話しです。









あ、

ちなみにこの方

それからもちょくちょくカレー屋に来店いただいてます。

「あ~、良かった」笑

てか、

これはE-chanのキャラ/話術によるものかな、と。

英国アクセントのカレー屋の女として、

ローカルビジネスオーナー等に

E-chanちょっと有名になりつつあります。















6. 蓄積された文化を味わう幸せ

スローにゆったり生きる、な島文化。

財力とか、その余裕が予めあれば良い場所かと。

でもその場合、

他の9個の幸せはあんま関係なくなるかなと。

日本に帰った時に

「日本てほんとに素晴らしい」

と感じられる幸せはもれなくついてきます。










7. 成長経済の中で挑戦する幸せ

「成長」っていみではグアムはあてはまらないかもしれません。

沖縄の米軍移転がある「かも」しれませんが、

ま、どうなることやら。

数日前

移転予算の一部をアメリカ議会が承認した、

っとなってますが、

ま、

こういう話しは今回が始めてではないので

あまりあてにはできません。

最低レベルの可能性が出たな、程度かと。

だし、この計画自体がそもそもバブル的な事か。

移転バブルのみをめがけるのであれば、

アジアの堅実で現実的な成長を

狙ったほうがよいかもしれませんね。










8. 多角的な判断力を鍛えられる幸せ

グアムではあてはまらないかもしれません。












9. 国や会社に頼らない自分になれる幸せ

これは日本でもそうかなと。

逆に、どこにいても

頼れるなら頼ったほうが良いと思うんですけどね。












10. 沈みゆく船から逃げ出せる幸せ

外から見てる限り、日本が沈むとは思えないですね。

日本のような大きな船は、

沈んでるならそれを修復する人材・頭脳も沢山乗り込んでる訳だし。

(ま、今はそれらの方の船の乗り換えが

問題になってたりするわけですが。。。)

沈まないように助けてくれる大きな船も周りにある訳で。

グアムは、大きな船に繋がれた小さなボート。

船上へは見学人が大勢きますが、

ボート自体は小規模の波や風でも右往左往してしまいます。












って感じで、

私の超個人的な見解をつらつら書いてきました。

ま、

しらない事は山盛りあるので

ズバリ全てが合っている訳ではないと思いますが、

大きく的がはずれてるわけでもないと思います。

あくまで参考までに。











最後に。






なんだかんだで

日本人、特に若者は

どんどん海外を経験したほうが良いと思います。

で、

せっかく海外にでるなら

できるだけ大きな市場のある場所にいったほうが

海外に出る意味が大きいかなと。

できれば、

日本で数年社会人を経験してから。

突然海外だと、

おそらく日本には戻れなくなってしまいます。

海外のよいところばかり見につく目になってしまい

日本ならではの良いところが感じられない、

そんな客観的に比較できな身体になってしまいます。

なんだかんだで

日本に帰れるという選択肢

「日本人としての特権」

を残しておいたほうがよいでしょう。

それから海外で10年ほど経験する。

外からやってきた者にとっては実力の世界。

本土の話しですが、

実力で上に昇れる、

って意味なので、

逆にいうと

実力がなければステージにも立てない、

っていう厳しい世界です。

運良く雇ってもらっても

実力が足りなければ

新しい人にすげ替えられます。

日本のように「育てる」感じではなく、

そのポジションに合った人を採用するからですね。

下や横から

ガンガン追い上げられたりもし、

部下と入れ替わりの降格、

なんてのも普通にあります。

ってか、その場合はクビになりますね。

なんだかんだ、

毎日シビアなので驚くように成長します。

そして30代半ばとかで

自分がどこが合ってるか、

どこで一番勝負したいか。

その地にとどまるか。

他を探すか。

やっぱ日本で頑張るか。











その時の違いは

選択肢が豊富にある、

ということかなと。

人の道って

一本ではないですから。


















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