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ってことで、
先日の記事でちらっと匂わせた、
レオパレス。
先日はこの日の準備、
今回が本番です。
正面入り口から入館。↓

中はかなりゴージャスな感じ。↓

実は5年前、
グアムに初めて視察にきた際
一ヶ月ほどの滞在先は
レオパレスでした。
懐かしいです。
久々にきましたが、
全体的に新しくキレイになったと思います。
で、
本番とはこちらでの食事。↓

数軒あるレストランの内の一つの
和食レストランの壱岐、
の一角で鉄板焼きを始めたとのこと。
で、
担当シェフが知り合いなので
一度は行かないと、ってことで今回です。
こちら、
完全予約制の
6時~の部と、8時~の部の2部制。
私達は8時からの部。
シェフは既に用意中。
で、今回の目玉の一つでもあるこちら。↓

そう、先日は
このワインを前もって持ち込んでいた次第です。
私がLAからグアムに移住する際、
所蔵のワインは日本の実家へ送っていて。
やっぱグアムは暑いので何かあったら嫌だったので。
しかし、実家でずっと寝かせておいても
飲み頃を逃してしまうと
暑さで駄目になるのも一緒。
なので前回日本に帰ったさいに幾つかはグアムへ。
そうは言ったものの、
グアムではいつもビーチでBBQ。
なかなかこの手のワインは開けがたい、
のでずっと締まったまま。
で、やっと日の目をみる機会がやってきた次第。
写真後ろの箱に入れてきたのですが、
中身を出した瞬間
「オーパスじゃないじゃん!」
っとちょっとみんな拍子抜け。
ですが、このワイン、
買値もそれなり、
レア感でいうとオーパス以上、かな。
しかも飲み頃のこのビンテージとなると、、、
って感じです。
あんま長い蘊蓄述べてもあれなんで
手短にいうと、
写真下のワインは
「カリフォルニアのジン(ファンデル)といえばマルティネリでしょ!」
と言ってもほぼ過言ではないワインナリーのもの。
ワイナリーはナパのお隣のソノマの
ちょっと標高の高い山奥にあり、
今はどうかしれませが、
当時はログハウス風の建物で
非常に雰囲気のあるワイナリーです。
このロシアンリバーといわれるエリア、
時折川を添って海から運ばれてくる冷風のおかげで
寒暖の差が大きく、全体的にはちょっと気温が低い場所。
運が良ければ、
霧と共に冷風が駆け上がってくるの見る事ができます。
フランスでいうとブルゴーニュと似ていて
ここのピノやシャルドネも有名です。
そんな地で作られる葡萄は
カリフォルニアワインらしくパワフルでありながら、
しっかりとしたコクもあるワインに仕上がります。
あ、
ついでの豆知識で
アメリカのレストランで
「ブルゴーニュのワインありますか?」
と聞いても、
おそらくワインに詳しいスタッフ意外は
「?」
な顔をするでしょう。
知識の問題(特にグアムの場合は)もありますが
これも言葉の問題で、
アメリカではブルゴーニュのことは
通常バーガンディと呼ぶからです。
で、
このワインナリーの代名詞であるジンファンデルの持ち味、
またこのワインの作り手(有名な方です)の持ち味がでた
非常に果実身溢れ、アルコール感もしっかりあるワインです。
開栓時の香りがとても力強い。
シェフが
「トリュフの箱を開けたときみたい」
と、らしい発言。
これは今後使える言葉ですな。
で、
抜栓後2杯目に移るときにはワインも最高潮に開いて、濃密。
このシリーズより高価なラインもありますが、
やっぱ個人的にはコスパも含め
この「ジョゼッペ&ルイーサ」が一番だと思います。
なんだかんだで蘊蓄長いですね。。。
続く写真上のワインの感想はというと、
美味しかったです!!!
このワインがきになる方は
ググってみてください。
ってことで料理編は明日に続く。
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