
タモンの観光・ホテル口コミ情報
さて先日の続きです。
*先日の記事はこちら。→コチラ
そんな、
事業主にはイタイクレジットカードの手数料。
それを軽減しますよ!ってのが
Square。
通常プロバイダーの手数料は
%の他にも、なんだかんだ
例えばターミナル使用料とか
細々と付け加えられています。
加えてグアムの場合、
この手数料の基本%が本土に比べてお高い。
更に、一回カードを通す度に50¢程度の
(*10¢の間違いでした。7/1改訂)
手数料までかかります。
これは本土ではなかったと思います。
なのでグアムでは小額の買い物をカードで決算されると
カード手数料の割合がバカ高くなります。
たまに
「クレジットカード使用は$10以上!」
なんて張り紙をみますが、
(グアム、本土、関係なく)
この為ですね。
それから派生して、
「現金でお買い物の方、3%OFF!」
とかでも、全然採算が取れる、
むしろお得、な現象が起こります。
ちなみに、
この手数料をカード決算の場合には
購入代に上乗せするのは違法か?
なんて裁判も本土ではあったりしました。
誤解のないように付け足すとすると、
カード情報を確認するために
毎回電話なりネットなりの回線を使います。
グアムの場合、海を越えてそれをするわけで。
回線使用料が高い=手数料が高くなる。
ま、仕方のないことです。
話しもどって、
Squareは先ずはそのややこしい
手数料体系をシンプルに2種類に。
で、もっと低く。
ズバリ、
2.75%、
又は
一律料金で$275/月(約$20,000迄の売りあげ)。
具体的には
月々$40,000程のカード売上があるお店で、
現在3.5%程(プラス諸経費)を手数料で払っている場合、
詳しい計算は端折りますが
大凡数百ドル/月程度のコスト削減になったりします。
実質の削減なので、
最終利益が優良店で10%程度(かそれ以下)
と言われている飲食業界とかだと
数千ドル売上がアップしたのと価値は一緒。
相当でかいですね。
しかも、これ
アプリの一種なので余計な端末が必要ない。
手持ちのiPhoneやiPadなんかで
そのまま使用可能。
つまり、コレが↓

こうなる訳ですね。↓

ま、これら端末をもってない人に取っては面倒でしょうが
どちらにしても利用している人にとっては
押し付けられた端末使用料とか省けるし、
Square(プロバイダー)側からすると
端末の維持管理が無用。
なので手数料も安くできるって仕組み。
で、
Squareのホームページには
サポートはハワイを含むアメリカとカナダだけ。
グアムやプエルト・リコは対象外となってます。
そう、ご存知のように
グアムはアメリカではないんですね。。。
でもこのサービスは欲しい!
ってとで、
1、何時グアムも使えるようになるのか?
2、それはどうやって知る事ができのか?
メールで連絡してみました。
すると、返事があり要約すると
1、現地銀行との連携が必要で、現在努力はしているが成果が上げられていない。何時使用開始になるかは現時点では不明。
2、個別に通達することは難しいが、(無料)Squareでアカウントを作っておけば常時情報はアップデートできる。また、グアムでも使用できるサービスあるから試してみて。
と、
非常に丁寧な返事がありました。
なるほど、現地銀行との連携か。
ってことは、難しいな、と。
本土の場合は銀行とプロバイダーは
別々だったりしますが、
グアムの場合、
プロバイダーは銀行がやっていたりします。
銀行からするとカード手数料は
相当おいしい収益源のはず。
で、私の知る限り
プロバイダー(=銀行)は2社。
競争が起きない/起こさないグアム。
このサービス、グアムにはこないんだろうな、と。
ん?まてよ。
ではプロバイダーをしていない某銀行は?
なんて考えたり。
ちなみにこのSquare、
ここだけの話し、
飲食店ではおなじみのPOSレジのシステムも
同じく開発中だとか。
そうなると本土では一気にシェアが伸びるんだろうな、
それこそグアムにこないかな、
そんな事を思いました。
また、冒頭でも触れていますが
日本には進出決定。
日本の事業主の方、要チェックです。
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