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-------- お知らせ終わり -------
グアムのレストランはどこも量が多い。
そんなことをグアムで感じているひとはおおいのではないでしょうか?
逆に私は日本にいくと、
「日本の飯、小っちゃ!」
っと思ってしまうのですが。。。
だからデカクなっちゃったりもするんですけど。。。
ま、それは良いとして、
とにかく注文した料理が食べきれず
余っちゃった場合。
「ホテルにもって帰ってもねぇ」
とか
「これから買い物するし」
なんて方以外の場合、
躊躇することなく持ち帰りをおすすめします。
ローカルなんかも、
食べきれないのが分かった上で、沢山オーダー。
持ち帰り前提です。
そう、レストランで残すのは「悪」ではないのです。
逆に無理せず、6分目くらいで止めておいて
帰って部屋でビールと共に再び乾杯、
なんてのも良いかと。
ってところで前おきが長くなりましたが、
いよいよ本題の
「でも、どういえばいいか分かんないし」
の声にお答えします。
持って帰ろうと決意したら
先ずは店員を呼びます。
そして一言言い放つ訳ですが
「ドギーバック、プリーズ!」
なんて無邪気に言ってはいけません。
ま、いけない事はないんですけど
店側に
「ふん、日本人旅行者め。」
などとナメられないようにするためには
避けた方がよいかもしれません。
「あれ?ドギーバッグって言うと聞いたけど?」
そう、
「外国では持ち帰りはかっこわるいから、
ペット用にもって帰るってことを表す為に。。。」
これは基本的にイギリス英語で、
しかも、気楽な仲間同士のホームパーティーに招かれた際に、
どうやら食べ物が余っていて、
本当に誰も食べる様子がない
既に片付けに入っているような状況で食べ残しがある場合、
ペット様の食べ物として持ち帰る為の容器
「ドギーバッグ」
が言葉としてでてくるわけです。
確か日本では学校で習うこの言葉、
日本では広く伝わっているこの言葉、
そんな言葉もいわば、
都市伝説。
普通の大人はレストランではつかいません。
*人や地域によって変わることもあります。
日本人旅行者が多いグアムでは、それに慣れたローカルもいると思います。
で、ドギーバックではなくどう言うのか?
「Can I have this to-go, please?」
(これを持ち帰りにできますか?)
「May I have this wrapped?」
「Would you wrap this up to go?」
(これを包んでもらえますか?)
なんて言い方は、日本語訳としても良い感じですよね。
でもこれらはちょっと文法的にも難しい。
なので単語一発であらわすとすると
残った食べ物を指差しながら
「To-go, please」
又は
「Container, please」
といえば伝わると思います。
私もアメリカに移住した最初の頃、
「sashiもアメリカのビジネスの場、
そういった方々を相手にするちゃんとしたレストラン、
で生きていくなら日本の学生英語では駄目。
ちゃんとした単語や言い回しを覚えたほうが良い。」
っとアドバイスされました。
英語に敬語はないと良く言われますが、
どちらかと言えばあると思いますし、
使う単語や言い回し、アクセントで
「教養」はくっきりと出てしまいます。
アメリカに留学経験がある、とか
昔住んでいた、とか
そんな芸能人がテレビで英語を得意にカマしているのを聞いて、
「あ~あ、練習はしたんだろうけど勉強はしてないね。」
「ろくでもない友達と一緒だったんだね」
なんて思われるアメリカ在住の方もいると思います。
日本語が喋れる外国人で、たま~にみられる
流暢にしゃべるものの流行語を連発するような人、
使う単語が何故か小学生レベル、
そんな外国人をみて、あなたはどう思いますか?
つまりながらも
「です」「ます」をつかおうと頑張っている
そんな人には好感もてますよね。
ここまで書いてきましたが
やはり日本ではドギーバッグが主流のようで。
ドギーバッズ普及委員会、なんてものもあるようで。
もっといえば、
アメリカのwikiにもDoggy bagて普通に使うって出てるし。
でも、カジュアルレストランを含めて10年以上
アメリカのレストランで働いてきましたが、
日本人以外にドギーバッグと言われたことないけどなぁ。。。
ま、旅行で何も英語を頑張る必要はないのですが
とにかく
「ドギーバッグはイケてない」
そう思います。
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ま、それは良いとして、
とにかく注文した料理が食べきれず
余っちゃった場合。
「ホテルにもって帰ってもねぇ」
とか
「これから買い物するし」
なんて方以外の場合、
躊躇することなく持ち帰りをおすすめします。
ローカルなんかも、
食べきれないのが分かった上で、沢山オーダー。
持ち帰り前提です。
そう、レストランで残すのは「悪」ではないのです。
逆に無理せず、6分目くらいで止めておいて
帰って部屋でビールと共に再び乾杯、
なんてのも良いかと。
ってところで前おきが長くなりましたが、
いよいよ本題の
「でも、どういえばいいか分かんないし」
の声にお答えします。
持って帰ろうと決意したら
先ずは店員を呼びます。
そして一言言い放つ訳ですが
「ドギーバック、プリーズ!」
なんて無邪気に言ってはいけません。
ま、いけない事はないんですけど
店側に
「ふん、日本人旅行者め。」
などとナメられないようにするためには
避けた方がよいかもしれません。
「あれ?ドギーバッグって言うと聞いたけど?」
そう、
「外国では持ち帰りはかっこわるいから、
ペット用にもって帰るってことを表す為に。。。」
これは基本的にイギリス英語で、
しかも、気楽な仲間同士のホームパーティーに招かれた際に、
どうやら食べ物が余っていて、
本当に誰も食べる様子がない
既に片付けに入っているような状況で食べ残しがある場合、
ペット様の食べ物として持ち帰る為の容器
「ドギーバッグ」
が言葉としてでてくるわけです。
確か日本では学校で習うこの言葉、
日本では広く伝わっているこの言葉、
そんな言葉もいわば、
都市伝説。
普通の大人はレストランではつかいません。
*人や地域によって変わることもあります。
日本人旅行者が多いグアムでは、それに慣れたローカルもいると思います。
で、ドギーバックではなくどう言うのか?
「Can I have this to-go, please?」
(これを持ち帰りにできますか?)
「May I have this wrapped?」
「Would you wrap this up to go?」
(これを包んでもらえますか?)
なんて言い方は、日本語訳としても良い感じですよね。
でもこれらはちょっと文法的にも難しい。
なので単語一発であらわすとすると
残った食べ物を指差しながら
「To-go, please」
又は
「Container, please」
といえば伝わると思います。
私もアメリカに移住した最初の頃、
「sashiもアメリカのビジネスの場、
そういった方々を相手にするちゃんとしたレストラン、
で生きていくなら日本の学生英語では駄目。
ちゃんとした単語や言い回しを覚えたほうが良い。」
っとアドバイスされました。
英語に敬語はないと良く言われますが、
どちらかと言えばあると思いますし、
使う単語や言い回し、アクセントで
「教養」はくっきりと出てしまいます。
アメリカに留学経験がある、とか
昔住んでいた、とか
そんな芸能人がテレビで英語を得意にカマしているのを聞いて、
「あ~あ、練習はしたんだろうけど勉強はしてないね。」
「ろくでもない友達と一緒だったんだね」
なんて思われるアメリカ在住の方もいると思います。
日本語が喋れる外国人で、たま~にみられる
流暢にしゃべるものの流行語を連発するような人、
使う単語が何故か小学生レベル、
そんな外国人をみて、あなたはどう思いますか?
つまりながらも
「です」「ます」をつかおうと頑張っている
そんな人には好感もてますよね。
ここまで書いてきましたが
やはり日本ではドギーバッグが主流のようで。
ドギーバッズ普及委員会、なんてものもあるようで。
もっといえば、
アメリカのwikiにもDoggy bagて普通に使うって出てるし。
でも、カジュアルレストランを含めて10年以上
アメリカのレストランで働いてきましたが、
日本人以外にドギーバッグと言われたことないけどなぁ。。。
ま、旅行で何も英語を頑張る必要はないのですが
とにかく
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