にほんブログ村
グアムの最新情報はこちら

先日ひょんな事から知り合った
グアムで野菜を生産している農家に訪問させていただきました。↓
もともとグアムの土壌は作物を育てるのに適していない土壌、
グアム産の野菜もいくつか出回ってはいますが
コストや安定供給等、いろいろな面で
グアム外からの野菜に負けるので
あまり一般的ではありません。
そんなグアムでこちらのオーナー、
「新鮮ジューシーな採れたてのトマトが喰いたい!」
との理由で農業を始めたそうです。
非常に解ります。
さて、
前途したように野菜を育てるのに適していないグアムの土壌、
そこでこちらのオーナーが採用した方法が
水耕栽培。
この日はオーナーの一人であるジョンが
いろいろと説明をしながら案内してくれました。
種をまいて、発芽して、↓
大きく育って↓
収穫。↓
相当端折ってますが
こんな感じです。
グアムでは水さえも
野菜を育てるのに適していないそうで
フィルターでしっかり濾過しなければならないそうです。
コストもかかるし、
結局グアムの土で育まれた訳ではありません。
が、
ここで採って、直ぐに出荷。
超新鮮。
この言葉、グアムでは結構レア。
アメリカ本土から運ばれてくる野菜達の場合、
収穫されて、いろいろな場所を経由して
やっと本土を出発、
今度は大平洋を船に揺られての長旅。
ま、航空便もありますが
新鮮とは言い難いかなと。
劣化が早い葉っぱ系は特にですね。
それに比べてここの野菜達。
収穫後、出荷先はストレートに飲食店へ。
ここから30分しか離れていない場所。
小さな島グアム。
日本のそれより新鮮かもですね。
また、個人的にグアム発の産業は応援したいので
頑張っていただきたいですね。
ちなみに肝心のトマト。
先ずは育て易いレタス等からスタートしたそうです。
とりあえず上手くいったので
いまトマトに着手しようとしているそうです。
暑いグアム
冷やしたトマト
普通に美味そ。
ブログランキングに参加してます。
をクリック頂けると地球の笑顔が一つ増えます。にほんブログ村



