さて今回も面接についてです。


応募者が集まったあとは、

先ずは書類選考です。


ちなみに。。。



アメリカ人はResume(リズメ)という日本でいう履歴書を常に用意しています。

日本のように決まった書式がある訳ではなく、

自分で、自分流に作成します。

できる人間は応募する業態や人(面接官)に合わせて

文字フォントやデザインを変えたり、

文書や書式をかえたり、紙質を変えたり。

例えば堅い仕事の場合は法文フォントを使ったり、

アメリカでは通常写真を載せる事はありませんが、

バー等へ応募する時は写真も送って来ます。

たまに、キセキの一枚的な物を送って来る場合もありますが。。。




リズメは常にアップデートしていて、

良い仕事の情報が入った時に直ぐにそれを送れるようにしています。

本土の大学卒くらいの人間はこれを実行しています。

ちなみにグアムではこれをしている人間は少ないようです。

今まではホテル等に直接応募用紙を書きにいく手法が主だったからでしょう。

最近はネットでの応募も増えたようで、

特に若い層はちゃんとリズメを作っているようです。




続く


sashi