日本の夏がそろそろ終ろうとしているらしい。



日本の夏と言えば、

かき氷、岩牡蠣、鱧、エダマメ、冷やし中華、鮎、トマト、茄子。。。

っと、私なんかは食べ物ばかりを想像してしまうのですが、

私のビジネスパートナーからすればズバリ、

「蝉」

だそうです。

何しろ彼女11歳で日本を離れたため、日本の記憶は子供で止まっています。

なので、たまに参考資料として面白い素材だったりするのですが。。。

で、そんな彼女がふと言いました。

「グアムって蝉いないね。。。」



そう言われればそうか。

そんな事を思うのも、彼女ならでは。

早速ググってみた。



5分程時間を費やしてみたが、「へぇ」的な情報発見。

なので皆さんと強制的にシェアします。


1、温暖化のせいで、最近は10月頃でも蝉が鳴いているらしい

2、暑すぎても駄目(特にミンミン蝉)なようで、夏の暑さが厳しい名古屋にはあまり生息していないらしい

3、一般に成虫になってからの寿命は1週間といわれているが、それは飼育が難しかった為であり、野生では1ヶ月ほど生きるらしい

4、幼虫で7年土中で暮らすとこれも一般ではしられているが、実は3~17年とまちまちらしい。なので昆虫のなかではかなり長寿ないきものらしい。

5、日本以外では主には、韓国や中国に生息、日本同様夏になると鳴き声を奏でるらしい

6、アメリカ等、他の地域にも多数生息しているが、自然の奥の方に生息、しかもあまり泣かないので、「夏=蝉」には決してならないらしい

7、イギリスには1種類しかいないらしい

8、グアムには。。。記述がない。。。多分いないと思う。いたとして活発な活動ではないように感じる。

9、蝉の抜け殻がクリスピーで美味しそう、っと思うのは私だけではないらしい


以上、朝からどうでもよい情報をインプットしてしまいました。




sashi