産まれついて手の無い少年が、義手にスポンサーロゴを入れる事と引き換えに高額な最先端ハイテク義手を手に入れたらしい。



今回の件は、本人がスポンサー企業にその旨の内容の手紙を送り、

その賢さに感動したスポンサー企業がいろいろと援助をして実現したようです。

そのハイテク義手は、靴紐を結んだり、キャッチボールもできる優れもので、

本人は非常に喜んでいるようです。

そして肝心のスポンサーのロゴは、手首部分にこれから入れるとの事で、

スポンサーも喜んでいるだろうし、

義手の会社も良い宣伝になったので喜んでいると思います。

3方が喜ぶ、これは素晴らしい事だと私は思うんです。

でも、

「人助けに、ビジネスを持ってくる(ロゴを入れる)なんて。。。」

と思う方もおられると思います。。。




先日、私のビジネスパートナーと意見が対立してしまいました。



何故かというと、

今度開かれるあるチャリティーイベントに、

私のクライアント様も参加、食べ物を寄付する事になりました。

その寄付の見返りとして、(これは主催者側からの提案)

現場でのバナー張り出し等の広告活動と、

後日そのイベントを掲載する新聞紙面に協力企業のロゴを入れる、

というもの。


そこで私はその紙面のロゴの掲載場所を

出来るだけ目立つ場所に掲載するように先方に相談しました。


それを聞いたパートナーが

「そこまでするか?」と。

彼女の考えは、

「これはチャリティー」だと。

「気持ちでするもの」だと。




勿論寄付をするのに見返りや、その後の事を考えるのは

非常にやましいことだとは思います。

しかし、ビジネスとして、スポンサーとして、

何かの見返りを期待するのは当然の事と考えます。

困っている人がいて、そこに企業のロゴを入れるだけで、

皆が幸せになれるなら。。。。




皆さんはどう思われますか?




ちなみに私のビジネスパートナー、

私と違って非常にピュアな心の持ち主なんです。

なので、パートナーとして尊敬と共に信頼しています。





sashi