タイトルの場所にディナーに行ってきた。




英名と漢字が違うじゃないかと聞こえてきそうですが、

それは私の言葉でもありまして。

多分、ローカルには上海人家(しゃんはいじんか)ってことで通っていると思うのですが、看板には何故かOLD TOWNの文字も。

このダブルスタンダード的な店名、実はグアムでは何軒か見かけます。

なぜなんだ?これは調査が必要だな。。。





って、店名だけで一話終らせると、ブログが炎上になりそうなので、←そんな数の読者はもちあわせておりませんが(なので気に入ったら読者登録お願いします!)

先に進みます。


昔タモンエリアにあって、流行ったのでアッパータモンにも進出。

そうとう忙しかったらしく、オーナーが過労で体調不良になりタモン店は閉鎖。

と、漏れ聞いています。

で、暫くアッパータモンに絞ってやっていましたが、

今回目出度くタモンエリアにカムバック。

オーロラホテル(現在ホテルは閉鎖中)内に出店したのが先月。

先週機会があって、そのホテル内を見せていただいた折に

レストランも拝見し、

「料理長を香港から呼んだ」

ということだったので、早速試してきました。



閉鎖中のホテル内に関わらず、店内は半分程お客で埋まっています。

メニューを見ると、流石香港出身の料理長、飲茶が一押しだそうです。

ディナーに飲茶?と思われるむきもあるとおもいますが、

ま、アメリカなので。ん?日本もそうか???


飲茶を中心に注文をすませ、おもむろに持参したワインを開栓。←ご無理をきいていただきました。

カリフォルニアのロゼだが、酸が引き締まっていて美味しい。

そうこうしていると、第一陣の小龍包が運ばれてくる。



フム、飲茶で小龍包ねぇ。

「そもそも小龍包は上海の食べもので、飲茶(点心)は広東/香港のものだから、飲茶に小龍包は邪道なんだけど、、、」

という演説をしそうになるのを我慢。

ちなみに先ほどググってみると、最近は香港のレストランでも

小龍包は点心として人気のメニューになっているとのこと。

良かった。恥かくとこだった。あぶね。。。

って、ここで公表しちゃったら一緒なんですけどね。。。はは



ちなみに飲茶のこと、

中国本土や台湾では「ヤムチャ」と言う/発音します。

英語では、普通は「ディムサム」と言う/発音します。


これは、

飲茶=ヤムチャ

で、

点心=ディムサム

だからです。




っと、どうでも良い蘊蓄が終ったところで、

いつにも増して長くなってきたし、 ←よく分かってんじゃん。

眠くなってきので、←子供か!

次回に続きます。←どっちでも良いよ。。。

炎上してなかったらね。←しつこい!




sashi