クリエイティブ・アート・ワークショップ
~高いバイブレーションにチューニングし、あなたの潜在的能力を開花させる!~
1.内容 アート表現をつかったさまざまなワークを通して、①日常の縛られた意識状態に気づき、高次のバイブレーションにチューニングしていく方法を学ぶ②自分と他者の自己表現を味わい、日常と違う次元での深いコミュニケーションを体験する
2.日時 2011年7月31日(日)
3.場所 オーラソーマ・サウンド・レゾナンス・アンド・レイキ・スクール
(大阪市西区北堀江3丁目12-33 メゾン33ビル702号室)
4.ファシリテーター キャリアアート研究所 代表 郡浜 浩
5.参加費 10,000円 ※キャリアアート研究会員は10%割引になります。
詳細はキャリアアート研究所ホームページをご覧ください。
URL: http://careerart.net/workshop.html
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今日本、そして世界は大変な危機・混乱状況にあります。こんなときこそ目一杯元気を出して難局を乗り切っていかねばなりません。
人間は困難な状況に直面しても、元気さえあれば克服できるし、多くの偉大な人は困難を乗り越えることで自分の能力を鍛えたといえると思います。アントニオ猪木が言うとおり「元気があれば何でもできる」のです。
ところが今年3月11日に起こった大地震と津波、それに引き続く福島第1原発事故と史上最大級の災害に立て続けに襲われ、あまりの過酷な状況に被災地に限らず多くの人がうつ状態に陥っているということが言われています。
ちょっと考えてみても、災害の影響で天文学的な復興費・補償費が必要ですが、今後未曽有の大不況や経済恐慌がやってくることが予想される中でそれだけの財政負担に国や地方公共団体が耐えられるとはちょっと考えられません。
政府は増税を画策していますが、収入が激減する中で国民が税金を払い続けることは不可能なのです。消費税の増税という形をとれば、結局消費を減らすしかなく、そうするとますます景気が悪くなるという悪循環となってしまうでしょう。
今回の震災前においてすでに、国と地方公共団体の負債は合計約1千兆円というとてつもない額であり、ふつうに考えれば破産寸前の状態といえるでしょう。
ここにさらに震災・原発事故というウルトラ級の負担が加わったのですから、まともに考えれば日本の国家財政は破たんした、と考えざるを得ません。
政府はこれから予想もつかないような様々な禁じ手のような政策を打って、なんとか現状の体制維持を図ろうとするでしょう。
しかしもう、原発推進に代表される日本社会にはびこっていた旧来のシステムは、完膚なきまでに崩壊するでしょう。
今回の福島第1原発事故の対応を見て、政府の政治家・官僚たちは国民のことなんかまったく考えておらず、自分たちの利権を守ることだけに汲々としていることがこれ以上にないくらいに明らかになりました。
ですから日本の指導者層の人たちに対する国民の信頼は、完全に地に堕ちました。
日本のような経済的に巨大な国の財政が破綻したら一体どういうことが起こるのか、世界にどのような影響を及ぼすのかは誰もわからないでしょう。
そういうようなことを考えると空恐ろしいような気もしますが、こうした危機・混乱状況だからこそ社会も個人も変わることができるとも考えられるのです。
どんなことが起きようと柔軟に対処していけば必ずなんとかなるという楽観が、今ほど求められるときはありません。
みなさんはポジティブ・シンキングが大事ということは、いろいろなところで聞いたと思いますし、引き寄せの法則という言葉も有名ですので大抵の人が知っているでしょう。
すなわち、ポジティブに前向きに物事を捉え、考えることで自分のバイブレーションが高まり、その波長に応じていいことが起こり、いい出会いがやってくるという考え方です。
私はそれは本当だろうと思います。これからどれほどの混乱が起きようと、高いバイブレーションにチューニングし続けられる人は危険が避けられるし、次々にすばらしいチャンスや出会いに恵まれていくでしょう。
でもポジティブでい続けるというのは、そんなに簡単でもないということを多くの人は経験していることと思います。
TVや新聞・週刊誌などからは洪水のようにネガティブな情報が流れ込んできますし、身近な人がみなストレス一杯であればやはり同調してネガティブな影響を受けてしまいます。
「すべては良くなる」「絶対成功する」などと自分に言い聞かせることも、それなりに効果はあると思いますが、何かの拍子でネガティブなサイクルに入ってしまうと焼け石に水のような感じがしてしまうのを多くの人が体験しているのではないでしょうか?
有名なコンサルタントの船井幸雄さんは、「9割くらい(8割だったかもしれません)の人は根っからネガティブなので、何を言っても無駄。この人たちはポジティブの方がいいとわかっていてもそうなろうとしない。この人たちをなんとかしようとするのは諦めた。」というようなことを言っていました。
でも、自分のことですからそう簡単に諦める訳にはいきません。これからの激変を乗り切るためには、ポジティブな姿勢を維持することが不可欠です。
ポジティブでいることには相当な知恵やコツ、そして経験が必要なのではないでしょうか?
ポジティブ・シンキングのためには、われわれの創造性をフルにつかうだけの価値があります。ことについて次回以降述べていこうと思います。
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「この世界は創造性を発揮する最高の場!」
日本、そして世界は未曽有の危機・混乱状況にあります。危機状態こそ自己成長の最高の機会ととらえ、創造性を最大限に発揮して新しいステージに前進するアイデアやヒント、情報などを提供します。
トランスパーソナル心理学、クリエイティブ・アートセラピー、催眠、NLP、ボディワークなどの最新の知見を、クリエイティブな生き方のために生かす方法を示唆します。
URL: http://www.mag2.com/m/0001296090.html
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