少し前のYahooニュースの見出しです。

コレを見て

「はいっ!ここに居ます!!」

と、言いたくなりました。

 

私は今年の誕生日が来ると後期高齢者になります。

もうここまで生きると、寿命を受け入れて余計なことはしたくない気分なのです。

子供は自立し、両親義両親を見送りました。

治療は要らない、医療に自由を妨げられたくないと思っています。その結果が死でもかまいません。

 

父の介護を通じて知ったのですが、人工呼吸器は拷問に近いですね。

主治医の先生に、いよいよというときのために今後の方針を決めてほしいと言われたことがあります。

そのとき、人工呼吸器をつけるというのはどうなんですか?痛かったり苦しかったりは?

という質問の答えは

「気管にちょっと水や異物が入りかけただけでも、むせたり苦しいはず。それを無理やり管を入れたままにするんですから・・・・」

 

口から食べられなくなったときの人工的な栄養補給や、給水だけでも老いた身体には負担で苦しいとも聞きました。

 

この本に書かれていることを参考に、最後まで自分で決めたいと思っています。