高校3年生を訳あって3回繰り返した男の子がいました。
その3回の3年生の中でも、最も印象に残ってい“ない”のは
2回目のクラス。
理由は3ヶ月ぐらいしか在籍していなかったからだそうです。
わずかに覚えているのは、
勝浦から2時間ぐらいかけて学校に通っていた
お笑いコンビの響の太った方にソックリな久○くんという男の子がいた
ことと、
その久○を含めた男子数人と、毎日昼休みに大富豪をしたことです。
今思えば、なんであそこまで当たり前のように毎日大富豪をしていたんだろう・・・。
トランプの力、恐るべし。
その久○くんはちょっと曲者で、
僕が、なんかのお礼にサンキューって言ったら、
「発音しっかりしないと、サンク ユーでお前を沈めるぞ、って意味になる」だとか
「マザーって、ちゃんと発音しないと、自分の母親が殺人者になる」
って言う、太った曲者でした。
そんなクラスにいた頃から、5年・・・。
クラスメイトとは一切誰とも連絡は取ってなかったし、
数ヶ月しかいなかった自分なんて
どうせ忘れられているだろうと思っていました。
というか、あのクラスを思い出すことも、思い出す必要もなく、
目の前の出来事と対峙する日々を過ごし、今に至るのでした。
そんな僕の元に、
なんと
あのクラスの友達から、
一通のメールが来たのです・・・
(・・・続く ∑(゚Д゚)?)